文章がうまく書けるようになるコツをご紹介。


「過去に起きたことは過去形で書く」


なぜかそう思い込んでいませんか?



過去に起きたことでも、現在形で書いていい



って知ってました?




例を出します。
まず、読んでみてください。

6時に起きた。
キッチンへ行った。
棚からグラスを取った。
炭酸水をグラスに注いだ。
一気に飲んだ。
今日もまた、一日が始まった。



小学生が日記に書くような文章です。
出来事を時系列に並べているだけ。


これはこれで悪くないですが、
読んでて「おもしろい」とは思いませんね。



では、こちらをどうぞ。

6時に起きた。
キッチンへ行く。
棚からグラスを取る。
炭酸水をグラスに注いだ。
一気に飲む。
今日もまた、一日が始まる。


いかがですか?



全く同じ内容なのに、
「次に何が起きるんだろう?」
なぜかそんな気分になりませんか。



これが芦永奈雄さんの言う
「現在・過去反復法」です。


1)過去に起きたことでも現在形で書く
2)過去形と現在形を組み合わせる



文章に臨場感を出したい、
相手におもしろいと思ってもらいたい。



そんな文章を書くときに
とっても使える文章術です。



ぜひ参考にしてくださいね。





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