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今日は、假屋舞さんのツイキャス配信キラキラ
【自立心】の星の回でした。


私自身は自立心の星を
持っていないのですが、

この星の話を聞いていて、
小学生の頃の事を思い出しました。



自己チューで何が悪い!



そんな風にトンガっていた
時期があったなぁねー


なんでそんな風にトンガっていたのか、
詳細はちっとも思い出せないのですが。




他人になんて
なれないんだから、
他人の考えてることなんか
分かるわけがない。

エスパーじゃ無いんだから!



こんな風に、
怒ってた時期がありました。


あ、そうそう。

なんかね、
他人視点になりましょう、とか
相手の気持ちになってみましょう、とか
なんかそんな話からだった気がする。



マンガや小説じゃないんだから、
他人の気持ちなんて読めない。


私の脳は私のもので、
他人の脳にはなれないんだから、
他人の事なんて分かるわけがない。


自己チューで何が悪い。
誰だって自己チューだ。


だって、
自分の視点しか見る事が
出来ないじゃないか。




そうそう、
こんな風に考えてました。

それを思い出したんです。


そしたらね、
舞さんの名言を思い出したんですよ。





自分のことが
分からないなんて
今世最大のウソ。





あ、まさしくこれだな。
って、思ったんです。

小学生の時の私、
とっくにちゃんと分かってたじゃん。


それをいつの間にか
忘れちゃうんですね。


気遣うことを覚えて、
空気を読むことを覚えて。


あ、空気読め、って言われた時も
『空気は見えませんので読めません』
って私、怒ってたなゲラゲラ


人脈の星が2つもあるのに、
らしからぬ発言。


でも、
その時の私は多分、
自分と他人は違うもの、
っていうことを、
受け止めようとしてたのかもしれない。


他人と違うから、
私が受け入れられなくても仕方ない。

他人にはなれないから、
私が彼らを理解できなくても仕方ない。


こういう、消極的な方だったけど。



ああ、でもさ。
頑張ってたんだな、小さかった私。


頑張ったよ。


あの頃は、
引っ越してきて、
友だちに上手くなれなくて、
一人でだって大丈夫って
強がってたんだね。


そうしないと、
馴染めない自分が押し潰されそうで
怖かったんだろうね。


大人になった今なら、
あの時の私は
すごく頑張った、
って、分かるよ。


私の場合は、
人脈の星がそう思わせた
のかもしれないけど、


自立心の星を持っている人は、
もっともっと強く、
こういう事を感じているのかもしれない。


自我を押し通す怖さ。
自我を押し通すことで、
嫌われるんじゃないか。

他人とうまくやれない自分は
社会不適合者なんじゃないか。


社会性動物の人間という生き物だから、
みんなの輪から外れるのは怖いだろうね。


だけど、
自立心の星を持つ人たちの、
他人に振り回されず、
自分を信じて立ち向かうその姿は、

自立心の星を持たない人からしたら、
強い憧れになると思ったよ。


あ、これが、
天性を目覚めさせる
って、事なのかな。


持ってる星は、才能。
持ってない星は、天性。


才能を伸ばしていく人を見て、
天性は開花していく。


だから、信じていい。
世界は自分中心に回っている。


だったら、
誰かに遠慮する必要って、
無いんじゃないか?


私は私の為に、生きていい。


自立心の星は、
誰よりも私が私を理解する。


そういう星なのだから。





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