こんばんは。
子宮推命講師・鶴野のぞみです。
お一人帰られた後になってしまいました…
そして舞さんと撮るのをすっかり忘れました
自分はどんな自然物として生まれてきたか?
……というところを見つめてきたのですが、
うーん、自分のこととなると、
全然出てこないモノですね
私は【辛】なので、
自然物に例えると【宝石】です💎
宝石は、
道端に転がっている石ころもあれば、
深い深い地中で少しずつ成長した
天然石もあります。
たくさんの人に同じような輝きを
提供する量産品もあれば、
唯一無二の、世界に一つだけしかない
完全な一点モノもあり、
色を鮮やかにする為に
加工されたものもあれば、
ただただ丁寧に磨き上げた
本当の天然ものもある。
今の私は、どの宝石?
その問い掛けをし続けた、本日。
なにやら照れくさいやら、
本当にそうかな?という疑いもあり。
なんでそう疑うかと言えば、
自分に自信が無いからかもしれない。
自分を、美しい宝石を扱うように
扱っていないからかもしれない。
宝石は、
そのままの姿で美しい。
それを、
信じられないからかもしれない。
だから、
美しく見えるように、
台座を変え、ケースを変え、
ネックレスにしてみたり
イヤリングにしてみたり、
しているのかもしれない。
だけどね。
と、言う。
台座も、ケースも、
宝石そのものが無いと始まらないんだよ。
私自身が居ないと、
何も始まらないんだよ。
私が、
私という存在を、
私という宝石が在ることを
認めるところから、
全ては始まるんだよ。
まずは、
自分を丁寧に扱うところから。
天然石や宝石を、
どんな風に扱っていますか?
流水を浴びさせたり、
セージの葉の煙にくぐらせたり、
水晶のクラスターに乗せたり、
日光浴・月光浴をしたりして、
定期的に浄化してるな。
それなら、私自身も、
定期的に温泉へ行ってみたり、
お香を焚いたり、
干したてのお布団で寝たり、
そういう事をしてみよう。
ハーブティーを飲むのも良い。
テンション上がりましたー

『私』という、
一点モノの宝石。
さぁ、
どんな風に輝いていこうか?
輝く事を恐れずに、
魅せる事を恐れない。
だって宝石は、
黙っていたって輝いてしまうし、
魅せられた人たちだけが
その価値に手を伸ばす。
【辛】の人は、
自分という価値を見つめるところから
自分という価値を認めるところから
始まっていくのかもしれない。

