もう3月だというのに2ヶ月前の話になってしまいますが、今年の初詣は、初めての稲荷神社へ行きました。
真っ青な1月の空。
佐久市の鼻顔(はなづら)稲荷神社というところに行きました。
山の中腹というか崖の上と言った感じの場所まで石段を上がっていきます。
恒例のおみくじを引いたら、私は左側の半吉でした。
ちょうど解説されているところがあったので一部抜粋させていただくと、
このおみくじに当たった人は、空に雲が出て、日光が遮られているように、希望がかなわないのに未だ受け入れられない。後では、大いに幸せになる。病人は、回復するが、時間がかかる。
とのこと。
多分当たっているんだろうな…と感じました。
ただ、最終的には病も回復するし大いに幸せになる。
この言葉を信じて乗り越えて行こうと思いました。
帰りは鳥居が続きます。
三大稲荷とか五大稲荷とかありますが、こちらの神社も五大稲荷に入ることもあるそうです。







