歌舞伎が好き!
古典的な重厚な演目も好きだけど、
今月の明治座「五月花形歌舞伎」のようなわかりやすい、現代劇に近いような歌舞伎も好き!
明治座、夜の部に行ってきました(^^)/
まず、「あんまと泥棒」
これはイヤホンガイドが全くいらない、
今の言葉を使っての芝居!
ほぼわからない言葉がない。
私がわからないなと思った言葉がひとつあったけど、芝居を観るのに邪魔にはならないな。
だからイヤホンガイドは全くいらないくらい。
まあ、イヤホンガイドは難しい言葉の解説だけではなく、ほかの説明があるから借りてもいいけどね。
中車と猿之助の芝居で、二人芝居。
ほかに役者は出ません!
この芝居は初めて観たな。
二人とも芝居、セリフ回しのうまい役者だから、なかなかおもしろい!
ただ二人ともうまいから、なんかかみ合わないような場面もある。
ゆっくりの中車と早い猿之助。
わざとそうしているのかもしれないけどね。
猿之助の昼の部の「男の花道」を楽しみにしています。
近々観に行く予定。楽しみです!
夜の部二つ目は、「鯉つかみ」
2年前にも明治座でやった芝居。
今回は通しになりました。
愛之助が六役、宙乗り、本水(本当の水を使う)と、アクロバティックな芝居。
舞台にブール、いえいえ、池、池。水をはった池を作って、そこで鯉と格闘する。
すごいのなんのって。
水しぶきが座席までピュンピュン飛んでくるんだから。
前の方に座ってる方は濡れます。
ビニールは配られるけどね。
けど、配ってるのは3列目くらいまで。
5.6列まで水は飛ぶからね。
2年前の時は通しではなかったから、内容でわからないこともあったかもしれないけど、今回は理屈がわかるようになっている。
でもそんなのは、どうでもいいの。って感じ。
それより動きがあって、興奮して、わあ~楽しかったならいいのよ。こういう歌舞伎はね。
今回は8列目。
2年前も8列目。
来月の松竹座の『鯉つかみ』も8列目。
『鯉つかみ』=8列目
これが運命なのかしらん。
私もちょっとは水かかりたい(^^)
だってディズニーランドのスプラッシュマウンテンだって、ちょっと水がかかるから楽しい。
いつかはかけてね愛之助さん(^^)
来月の松竹座の『鯉つかみ』、更にパワーアップするみたい。
6役ではなく、もっと増えるようです。
鯉との格闘のところもさらにパワーアップしてほしいなあ。期待してますからね~
歌舞伎初めての方でも、一度観て見たい!
と思ってほしいなあ。
という気持ちで、開催しています、
みなさまのお越しをお待ちしています。
詳しくは→★★★
