【動物たちと会話する5つのコツ】 その④ ○○が心を曇らせる | 大迫弘美 ペットの声を届けるアニマルメッセンジャー&「自分の本質」につながる曼荼羅アーティスト

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ペットたちの愛に満ちたメッセージを伝えています。メッセージやアートを通して「自分の本質」に気づくサポートをしています。

メルマガ配信している「動物たちと会話する5つのコツ」をブログでも紹介します。

 

動物たちと話すことは特別なことではなくて、人同士のコミュニケーションに似ているんだなと感じていただけると嬉しいです^^

 

 

【動物たちと会話する5つのコツ】は以下の全5話です。

 

その① ありがとうはそのままのカタチで。

その② 嘘をついたってお見通しなのです。

その③ 話しかけるタイミングはいつ?

その④ ○○が心を曇らせる

その⑤ 実際に話してみるとどうなる?

 

 

 

「その④ ○○が心を曇らせる」

 

 

アニマルコミュニケーション、してみたいけれど…とよくお聞きします。

気持ちを聞いてみたいけれど、なんて言われるのか不安。


なんとも想っていないなんて言われたらどうしよう…、でも知りたい!



(ね、お母さんのことどう思ってる?)



飼い主さんにならだれにもありそうなこのジレンマは、片思いしているときの告白しようか迷っているときの気持ちに似ている気がしませんか?


9年ほどやってきていますが、今までで“ふられた”飼い主さんはいらっしゃいません。

でも。
たとえ、ほぼ100%成功するものだとしても、「告白」はドキドキするものですよね^^

 

【そういう考え方もあるのね~共感力】
 
聞いてみたいけれど、聞くのがコワいというのには、“きっと○○と思っているに違いない”という思い込みがあるように思います。

これが動物たちとお話しするときの一番のネック。

“〇〇と思っているはず”、“~~に違いない”という『思い込み』や『エゴ』は、相手の気持ちを感じる心を曇らせます。

 
自分の思っている答えと違っていたらどうしよう…と不安にもなります。

思っているのと違う答えだったら、“やっぱり…”と落ち込み、思っているのと同じ答えでも、“これって私の想像かも?”と疑ったり…。

また、相手が自分の思っている答えでないと、なんだか自分を否定されているように感じて、それ以上聞けなくなってしまうこともあります。

 
では、『思い込み』を外すにはどうすればいいのでしょう?

たとえ相手と思考(嗜好)が違っても、自分の思考(嗜好)を変える必要はありませんね^^

意見や好みが違っても、そうなんだ~とか、そういうのもありかも~、と日頃から軽く肯定してみることを習慣にしてみましょう。

それもありかも?と思うようにすると、なんでそう思うの?と話の続きが聞きやすくなります。

 
聞いたこと感じたことすべてを“そうなんだ~”と受けとめ、互いの思考(嗜好)が違っていれば歩み寄っていけばいいのです。

 

(ぼくたちだって、寄り添っていたいんだ)

 

 

考えてたことが違ってたって、相手(ワンニャンそのほかの動物たち)を好きな気持ちは変わらないものね♡
 

 

 
 
 
 
++++
 
アニマルコミュニケーションで互いの気持ちを伝えあって、ペットたちとの暮らしをもっと豊かにしませんか♡?
 
 
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