なんか泣ける。成長したのにね。~こじかと猿がキャプテンになるとこんな感じ。 | 骨格ベクトレで50代でもくびれボディに。今まで体型が変わらなかった方も変わる。時間を巻き戻す骨格ベクトルトレーナ―渡邉勢子

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もうすぐ小学校生活も終わり。

よく考えると、こうやって付き添いをしたりするのも終わりです。
 
娘の校外活動や長男も同じくやっていたので、ずっと付き添ってきました。
試合の車だしやお茶当番。
朝から1日だったりのこともあったり。
 
クリスマス会やお別れ会の準備。
当日の進行など。
大変なこともあったけど、楽しかったことも多かった。
 
けっして強いチームではないけど、子どもたちは本当にいい指導者、お父さんお母さんたちに恵まれました。
 
両親以外の大人に接することができ、外であっても子どものようにかわいがってもらえる。
私もそうですが、他人の子の成長も愛おしく思えます。
同級生以外と一緒につるめるのもこういう校外活動のよさでした。
 
長男も次男もキャプテン。
二人とも、それぞれ性格の違うキャプテン(こじかと猿)です。
 
長男は、常に本気(次男も本気だけどね)でチームメートにも本気を求める。
こじかは、”質”を求めるのですよね。
上手くいかないと泣き(ピッチャー)怒り、勝つ気満々でした。
よく年下の子の世話もしていました。(優しくはないですが)
 
気持ちの上がり下がりが激しかったので、それにドキドキしていました。
 
次男は、どちらかというとムードメーカー。
猿は、”楽しさ”を求めます。
勝っても負けても余り顔にも出ず、楽しくやる感じ。
チームを鼓舞する感じもない(身もふたもない言い方)
 
常に
「自分がヘマをしなければいいわけではない、みんなに声をかけなさい。」
と私に監督に言い続けられる。
 
「猿」なのでホントは勝負好きなはずなんですが、強いチームではないからかもしれません。
只、その代わり空気を読むのと優しいのでチームの雰囲気は常に楽しい感じでした。
 
めんどうをみるわけではないけど、何故かみんなに慕われる不思議さがあるんですよね。
これも「猿」の特性でしょう。
 
次男は中学に行ったら「陸上部」に入るそうです。
長男もそうでした。
 
チーム競技は本当に熱くなるので、私としてはちょっぴり寂しい感じもします。(大変なこともありますが)
私も”狼”なので、勝負事はやっぱり大好き。(earthなら分かりますよね^^)
 
長男は高校に入ったら
「やっぱりチームでやりたい。」
とハンドボール部に入りました。
 
次男はどうなるのかな~
 
友人が
「なんか泣けるね。成長したんだからうれしいことなのにね。お疲れさまでした。」
とコメントしてくれました。
本当に!!
子育てが終わるのが(続くんだけどね)近づいてるんだなと思うのが泣けるのかな?
 
ちょっとおセンチになった日曜日でした。照れ