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どんなあなたも丸ごと受け止める場所

【30代~50代】日常に少し疲れた心も変わりたいと願う気持ちも丸ごと受け止めます。
あなたに寄り添い、未来への一歩をサポートします。

こんにちは。みょうれいです。🙏🏻
三月も、もう今日で終わりですね。
なんだか早いですよね。
この間、新年あけましておめでとうと言ったのに、もう3月。こうなると、半年もあっと言う間に過ぎてしまうのが例年ですね。

さて、3月。
3月は私の大事な人達が旅立っていった
私にとって特別な月です。
大好きだったおばあちゃん、
おかあさん
そして、最愛の息子
全員3月に天国に行ってしまいました😢

先週、3月26日が息子の命日でした。
亡くなって、もう20年経ちました。




よく月日の流れをあっという間と言いますが
(あ、さっき私もつかったな)
息子が亡くなってからの年月については
全然、あっと言う間っていう表現や
感覚は当てはまらない。
この20年は、しっかりと20年分の重みがあります。




その重みは、私の人生の重みといいましょうか
なんだろうな、
ちゃんと生きて来たよっていう
時間の重みでもあるように感じます。
息子が死んだ時
本当に自分も完全に死んでしまって、
何もする気にならなくて
身体をうごいていても
こころが全く動かない
動くとしたら
哀しみや怒りそれだけ、

喜びなどというもの
笑う、というようなことは
私の中から消えてしまって

無気力な状態になって

後を追って死んでしまえたらどれだけいいか
そう思っていました。
けれど、そうできない、してはいけないと

分かったから生き続ける選択をし

息子に、恥ずかしくない

息子に安心してもらえる

そして、私が死んだ時

迎えに来てもらったら、

「お母さんかっこよかったでしょ」

「がんばっていきていたでしょ」

とにやりと笑い、

「そうだね、お母さんえらかったよ」

とほめてもらうことを目標に

生きてきました。
だから、そういう覚悟の時間がたった

20年でもあるのよね。
 

あぅという間では全然ないわ~。
これからも、死ぬまで、こうした思いは変わらず

来年も、21年分の重みを感じながら

息子の命日を迎えるのだと思う。
生きていたら23歳の息子

重度心身障害があったから、

生きていても、^社会人として働くとかなかっただろうけれど、
でも、なんかしら、

社会と関わって楽しく暮らせていたかしら。
そんな想像も時々してしまいます。
そして、改めに思う
息子のような子も、そうじゃなくても
誰でも、暮らしやすい社会を創りたい。

と。政治家とかではないけれど、
政治に興味をもち、福祉や子供たちに力を入れてくれる

社会を創ってくれる人を推し
自分は、自分のできることとして
どんな状態だったとしても

強く生きて行ける心を育てる

サポートをして

生きていること、生きて行けることが素敵なことだ、人生は素晴らしものだと

思える人を増やしていこう。

息子が私に残した宿題を残りの人生をかけて取り組んでいくよ~


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