あらためて「出直し起業」をするべく
ただいま準備にとりかかっております。

・・・そんな流れがきたもので

乗っかってみることになりました^^


そんな矢先、ビジネスとはこうあるべきだ。
みたいな考えに触れることが起こり。
それは常識であり
まさに正論。

ちょっと皮肉に言いたくなったのは
自分がそれをきちんとやってこなかった・・・
という罪悪感があるからなのかもしれません。

確かに正しい論なのです。
以前のわたしなら、
なんの疑いもなく持ってた価値観です。

なのに・・・
どうしてだか心から従えないといいましょうか。
正しい考えなのに。


「正しい」
「考え」

一体だれの正しさで
一体だれの考えなのか???


本当にわたしは、「わたし」を生きていなかった。
教えられて疑うことも知らずにいた。
それが「いい」のだと、ほかを見ずに。

自分で確かめようともせず、鵜呑みにしてきた。

正しい方法は、きっと正しい結果を生むのでしょう。
困ったことにはならないのかもしれないし、
喜んでもらえることにもつながるでしょう。
でも・・・

すべてをわかった上で。

自分でやってみて確かめたい。
検証してみたい。
自分なりの論を得たい。

もしもそれが間違った方法であったとしても
正しい結果や困ったこと、
喜んでもらえなかったこと諸々は
全部わたしが受け入れるだけだから。

なにも怖いことなんてないじゃないか!

そこに気づいたら、
すーーーっと胸のつかえが取れました。

枠の中にいたときは、常識が安心の元だったけど
枠の中にいたのかと気づいてしまってからは、
作られた枠のようで居心地の悪さを感じます。

だからといって
非常識なことをするのかといったら、そうではなくて。
より自然な想いからわき起こる
「あぁしたい、こうしたい」に素直に従いたくなるのです。

それがきっと信頼につながる常識になるのだと思います。

どんなことにも「考え」っていろいろあります。
その「考え」は、なぜそうなのか?
そう「考える」には、どんなワケがあるのだろうか?
その「考え」は、どこからやってきたのだろうか?

ベースにあるものの大切さを実感します^^