続きです。

母は私を可愛くみせたい概念はなく、

髪切るお金を節約したくて

美容院ではベリーショートを強要、

髪を伸ばしたい私の意思は無視。

 

幼稚園や学校では私みたいに

男の子みたいに髪を刈られた子は

いなくて孤独を感じました。

 

周りの女の子たちは可愛い髪飾りを

つけたり、髪を編み込みにしてくれたり。

 

羨ましかった。

 

姉たちは何故か私みたいに

ベリーショートにさせられず、

ロングヘアは許されました。

母もロングヘアか肩までの長さでした。

 

可愛い髪飾りを姉たちには

買ってくれました。

 

理由は分からないです。