息子には発達障害があり、公立小学校の

支援級に通っています。

独り言が激しい特性があります。

他害や破壊行為は無いです。

 

登下校時は支援級の子は親が居なくても

大丈夫になるまで親が付き添い登下校時を

しないといけないのです。

登下校時も独り言が激しくて私が止めても

簡単には止まりません。

肩を叩いたり、声掛けしても何しても止まらないのです。

 

 

ある日の下校時でした。

息子が独り言を言っていたら

息子と私の前には息子と同じ登校班の

女の子と

もう1人知らない女の子が居ました。

 

知らない女の子が息子の独り言を聞いて

「あの1年生、独り言言ってるよ(笑)」

と小馬鹿にしながら私達を見ました。

嫌な子だな。手提げカバンには

"2-● 山田花子(仮名)"と書いてあり

覚えておきました。

 

すると同じ登校班の女の子が私達の方に

振り向き、大きい声で息子に

「いつもブツブツ喋ってキモいんだよ!

毎朝毎朝ブツブツうるさいんだよ!

いい加減にしてよ!」

と言ったのです。

 

息子はビックリしたか分からないけど

独り言がピタッと止まりました。

 

私はどうしたらいい?息子は何が

起こったか分からなくてキョトンと

していました。

 

私は「毎日うるさくてごめんなさい。」と

謝りました。

 

息子に「お母さん、学校に用があるのを思い出したから学校に戻るよ。」と

息子と学校に再び戻りました。

 

支援級の担任の先生が居る職員室前に着いた時に

偶然先生に会いました。

 

先生にどうしたのか聞かれ

「下校時に2-●の山田花子さん(仮名)と

登校班で同じ鈴木カナコさん(仮名)に

このように言われました。」と、

起こったことを具体的に話しました。

 

先生が

彼女達に話しておきます。

キモいは酷すぎるし、

笑うのは良くない、と怒り気味で

言いました。

 

支援級で独り言を言わないよう

今は練習していて前よりは減ってきている。

言われたことは気にしなくていい。

彼女達には注意します。

支援級で独り言を言わないよう練習中であるのを

伝える、

 

と約束して下さり、ホッとしました。

でも、キモいと言われたり小馬鹿にされた

ショックはでかい。

 

よその親が居る前で2年生女子が

息子の事をキモいと

言ったり小馬鹿にするなんて想像も

していなかった。

 

息子はケロッとしていて

「お母さん、帰ったらお菓子食べたい♪」  

と、ご機嫌な口調で言っていました。

良かったような悪かったような。

何が起きたか分からない位特性が

重いんだなと思い知らされました。

 

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グレーゾーンでなくても発達障害が無くても

声掛けの参考になります。

教育関係者、子供と関わる仕事の方、

子育て中の人に凄くオススメです。

読んだ所、

主に小学生の子供の声掛けの参考に

なるかなと感じます。