❁真面目にふざける体育会系子育て@写真❁心を写すキッズフォトグラファートット先生のブログ -3ページ目
我が家の18歳の長女は元々、幼い頃の病気で軽度の知的障害の後遺症がありましたが、一昨年、小児難病指定の病気を患って、元々の障がいとプラスして、聴力と視力がわずかしか機能していない、という状態で一生懸命生きています😌

私もそんな生活の中で、アンテナを立てているおかげか、先日、盲導犬に会う機会がありました。

自然と質問が出てきて、協会の方のお話がとても温かく、泣くのを堪えながら聞いていました。

私は、カメラマンという仕事の中でどう社会貢献に繋げて行けるかをずっと考えていて、直感で社会貢献のスタートを決めました✨

今月からスタートする、『経営者のための撮影交流会』の売上の一部を盲導犬協会へ寄付致します😊

賛同して下さる方々、ご参加頂いた時に、そんな想いを共有させて頂けたら、幸いです🥰

ご自身の子育てのお悩みをぶつけてくれてもいいし、経営者の夢を聞かせてくれるのも、とても嬉しいです♥️

皆様にお会い出来るのを心から楽しみにしております🤝






病気の影響で、聴力は半分、目は少ししか見えない長女。

朝起きてきて、
『目が見えるようになった夢を見た』
ってなんてことない顔で言ってたけど、
起きて、
『やっぱり見えないんだ…』
って実感した時のガッカリさを想像したらちょびっと泣けてしまう。

半年位で見えるようになる可能性はあるみたいだけど、本人としては先が見えなくて怖いだろうなぁと思う。

病気でも、元気でも、やれる事をやって生きて行くのはみんな一緒。

目の前の事を粛々と。

見える、聞こえる、食べれる、笑える、の奇跡。

当たり前に感謝。



12/29、今出来る治療のフェーズが終わり、無事に退院しました🥰





応援してくれてる皆様、ありがとうございました✨


来年も宜しくお願い致します🎍