今日は江別ニャンパウ農園へ、急遽伺ってきました。

 

実は

昨日のケンママさんのブログで

キジトラの男前の「ケンちゃん」が

今月2日に虹の橋を渡ったと知りました。天使

 

 

夫が仕事から帰ると

入れ違いに、江別へ向かって急いで出発しました。

 

 

お大師さんの計らいか

「今日行かないで、いつ出掛けるの?!」と言うくらいの好天!

 

 

 

気温もプラス2度まで上がりました。

 

 

 

 

ケンちゃんこと、本名「健太」ちゃん。

きじとら猫ちゃん。

 

享年15歳と10カ月。

 

夫の誕生日とケンちゃんの命日が同じ2日だと知って

コレは、何としても

お供えを届けて、回向したいと想ったからです。

 

忘れられない命日になりました。

 

 

ケンママさんという方は

 

自分ちのニャンコより優先的に

 

沢山の保護猫たちがいる中で、

体調が思わしく無かったり、人慣れ修行中のニャンだったり

何らかの手がかかる子の方へ

身を粉にしてケア、お世話されておいでです。

 

おそらく、

保護活動をされていらっしゃる方は、皆そうなのだろうと思います。

 

 

お供えを玄関に置いてくるだけでも宜しいですかと

伺いましたら

なんと

ケンママさんが仕事へ向かう時間ギリギリ迄待って下さると!

 

信号なんか、国道以外ではほぼ見ない田舎道を

ひたすら駆け抜けて、時間との戦いです。

 

 

 

 

 

幸いにも雪の無い田舎道。

ついでに、ヒトも車もほとんど皆無の田舎道。

 

とてもここには書けないくらいのスピードで走り抜けました。メラメラ

 

 

 

 

到着予定時刻を5分程過ぎて、無事に「とうちゃこ」

 

玄関で、少しの時間お話を伺うことが出来ました。

 

ケンママさんの出勤の時刻も迫りくる中、

自分のわがままを言ってすみませんでした。

 

 

生きとし生きるものすべてに、限りがある事。

 

私らは「定命」と言っていますが

頭で理解するよりも

今はどうしても哀しみの方が先に立ってしまいます。

 

 

自分に出来るのは、朝夕のお参りくらい・・

 

心からお悔やみ申し上げます。

 

「南無大師遍照金剛」