まず初めにお詫びして訂正致します。

 

ブログの中で「道産子」と言ってたお馬さんたちは

実は「ばん馬」だという指摘がありました。

 

ばんえい競馬のお馬さん達は「道産子」ではなくて

「ばん馬」なのだと、娘から教えて貰いました。

お詫びして、訂正致します。

 

道産子は体高がおよそ130cm前後

体重は350~400kg

 

ばん馬は体高およそ180cm

体重は800~1200kg

 

1トン近い大型のばん馬が1トンのそりを引く。のが「ばんえい競馬」

違いが分かっていませんでした。

すみません。

 

ちなみにサラブレッドは400~500kgだそうです。

 

ばん馬ハクウンリュー

目の前で見たら、とてつもなく大きかったです。

 

道産子とばん馬の違いも知らずに「馬券」を求めるのは

いくら初心者とはいえ

頑張ってるお馬さんに対して失礼でしたね・・

すみませんでした。

 

 

さて、又お話が続きます。

 

「銀河賞」の1着と2着を当てて10倍になったワタクシは

独り密かに上機嫌。

外れた娘は

「(掛け金は)馬のエサ代になると思えばいいの!」

と、意外と軽やかな足取りで、

遅い夕食を摂りに移動しました。

 

本当はモスバーガーを食べたかったのですが

(旭川か岩見沢でしか食べられないから)

店舗を調べたら、ちょっと距離もあり

 

21時頃でお腹も空いていたので

通りすがりのお店に急遽飛び込みました。

 

でも、杏仁豆腐がとても美味しかったので

飛び込みのお店、正解だったなぁ・・と

 

翌朝は9時過ぎにチェックアウトして

「スイートポテト」が有名なお店に寄って

そこから

十勝大橋を渡って、ひたすら帰路になります。

 

往路とは違うルートでの復路を選ぶ娘。

音更町経由して

どっか農道っぽいところを走り

「新得そば祭り」があった処は通らずに

 

着いた処が「新得そばの館」

 

前日の「新そば祭り」に出店されていたお店で

余りの人の多さに、食べる事を諦めたお店のひとつです。

 

11時の開店前なのに、既にお客さんが並んで待ってました。

 

私は朝食を食べ過ぎて、まだお腹に余裕が無かったので

(ホテルバイキングだと、元を取るべくつい食べ過ぎます)

 

「お蕎麦」だけ。

娘は、ミニ天丼とのセット。

 

 

新ソバ、文句なしに美味しかったです。

 

娘が「だしが美味しいね」って言う通り、

つゆは、かつをの風味が効いてて、新ソバの風味を引き立てているようです。

 

なので、蕎麦湯で割っても、コクが残ってて

ごいごい飲んでました~

 

 

早めの昼ご飯を済ますと、次へ向かうは狩勝峠。

 

前日と違って、幸いな事に曇ってますから

下界はよく見えないと思った。

 

高い処は全然ダメなわたくしバツブルーバツブルーバツブルー

それでも

もう二度と来ないかもって、覚悟決めて撮りましたよ~カメラハッ

 

 

狩勝峠の眺め。

十勝平野曇っていてよく見えません・・


 

 

パラグライダーも飛んでました。

 

 

 

 

 

証拠写真?だけパパっと取ると、ひたすら峠を下ります。

 

 

下りきって、南富良野町に入る手前あたりで

反対車線に、狐が倒れているのが目に入りました。

 

先に気づいたのは娘。

 

どうする?端っこに寄せておこうか?

 

競馬場で敷物にしてたひざ掛けあるよ。

でもエキノコックス怖いからな・・

 

仕事で使う手袋は、今日は積んでないんだよね・・

仕事の荷物は、全部下ろしてきたから・・

 

停まるも進むも運転手次第。

 

どうするどうするって言う内に、反対車線を通り過ぎていきました。

私は、怖くてご遺体は見られなかったです。

 

運転しながら「南無大師遍照金剛」と、先に娘が唱え

私も合掌しました。

 

悔いが残りました・・

 

 

そのあと2時間余り走り続け、

無事に帰宅すると

娘は真っ先に夫の所へ走っていき

 

「子ぎつねがひかれていたんだよ!」と

報告するのです。

そして、お大師さんにお参りしてくると言い

ました。

 

 

反対車線に横たわった狐の横を通り過ぎたこと

何もできなかったこと。

 

合掌すると

ああすればよかった、こーすれば良かったかな?

あれやこれや思うばかり。

 

長年の課題だった「ばんえい競馬」の旅の終わりには

なんとも言えない後悔が残りました。

 

「合掌」

 

 

ここ迄4回にわたって綴って来た拙い旅日記。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。クローバー