土曜と日曜は、現在進行形の別棟の改築工事がお休みなので

ニャンズも心なしかリラックスしているように思えました。

 

トンカチの、トントントンというリズミカルな音も、自分には心地よい響きに想えても

ビビりん坊のニャンズにはそうではないのかもしれません。

 

 

 

相変わらず寝ている処しか写せてないです冷や汗


 

おやすみ姐さんの、右手首の角度が絶妙。

 

 

 

 

蘭さんのちゃんとした顔撮りたいなぁ・・・

 

 

 

 


 

久し振りに広間で撮れました。口笛

 

 

 

 

さて、タイトルの読書。

 

先日のブログで書いた「永遠の0」の単行本を注文して

 

それが届く迄のつなぎにと

 

表紙の写真の猫が可愛くて、ただそれだけで手に取った。

 

 

元々の絵本 「ヒロシマ 消えたかぞく」 を知らないのに

その続編から先に手にした形です。

 

 

 

公子ちゃんがおんぶしているのも、おうちの猫。

 

 

広島の原爆のこと、8月6日の8:15に投下されたことは知ってても

まだまだ知らないことが沢山あります。

 

広島市の播磨屋町で床屋さんを営んでいた一家全員が亡くなり

「消えた」というよりは「消された」

 

いろんな方の証言や、遺された写真などで、

その家族のその後を追うノンフィクションでした。

 

原爆死没者追悼平和祈念館に、名前も載ってなかった・・・

 

『どこで命が尽きたとしても、最後は誰かの腕に抱えられて、一人淋しくではなく

収容された多くの御遺体と共に手厚く弔われて欲しい』

 

私も著者と同じように祈念します。

 

児童書の扱いで、漢字にはフリガナがふってあり、活字も大きくて読みやすく

1日で読み終わりました。

 

いつか呉に行きたいと思っていますが、

やはり広島市にも行かなきゃなと思いました。