私がリンリン姐さんのブラシをしていると、ほんの1m程離れた処で

若い衆が、がっぷり四つに対峙。

 

にらみ合ったまま。

 

元々、蘭が一人でまったりしているところへ、浪漫隊長が近づいた次第。

 

 

 

たまたま手の届く処にカメラがあったので、パチパチ撮り続けました。

 

 

 

 

 

 

 

けど、このまま呑気に写してる場合じゃないと、

さすがにマズイと思ったので

「こらこらッむかっ」と声かけて、二人を引き離しました。

 

 

二人は1才違いだけれど、浪漫の方が「隊長」と名が付くだけ、強気と見受けました。

「負けない」感じが全身から出ていますもん。

 

蘭は、優し過ぎてね・・・

 

 

 

 

 

 

 

さて今日は、カット&ヘアカラーしてきました。

 

去年、グレイヘアを目指して、白髪染めはもう止めようと思っていたのに

じわじわくる「老けた」感が、予想以上に痛くて…鏡見るたびに、危機感あり。

 

それでなくったって、姉さん女房なので‥・もやもや

 

 

美容院に予約の電話して、約2時間後。

カットなど一通り終えたら、何となく晴れやかな気持ちになって、美容院を出た足で、そのまま隣町へお買い物に~車DASH!

 

いろいろ買ってからの帰宅。

 

 

あらかじめお話ししておきますが

夫は、私が髪型変えようが、ヘアカラー変えようが、新しい服を着ようが

見た目の変化?違い?には、何も言わない人です。

 

全く気づいてないのか、気づいててもいちいち言うことないってスルーの方針なのか

それすらわかんないですが

とにかく何も言わない人でした。

 

 

それが、美容院から帰宅して、買ってきた品々をドカドカと冷蔵庫の前に運び入れたところ

 

ワタシを見て彼が声を掛けました。

 

「言ってもいいですか?」

「なになにッ?」

 

「言ったら怒るかもしれないです・・」

「なんですか?言って下さい。」

 

「奈ほ子さん、お母さんにそっくりです!!」

 

ゲゲッ!

 

親に似ているというのは、お互いにタブーの事。禁句ナリよ。忘れたか、君!

(私が実母に。彼が彼の父親に似ているという事)

 

 

 

90半ばで、真っ白な髪の母に似ているなんて・・・

 

ワタシ自身、仕上がりを見て、〇〇〇〇女史みたいと、心密かに軽くダメージ受けていたのに

それをはるかに上回る破壊力。爆弾

 

 

今まで、何しても何年も声掛けしてくれたこと無かったのに、なんでよりによって母にそっくりって言うのか?

百歩譲って、10歳上の姉に似ているって言ってくれた方がまだ良かったよぉーえー

4月に帰省するので、それまでに何とか、髪も顔も変えたいです。

 

わたしは父親に似ていると思っているのですが。。。

 

とりあえず、グレイヘア返却しました。

 

 

明日から頑張る!!