いきなり、大御所役者さんのご本のタイトル持って来てすみません。


先日のお通夜・告別式、一連の中で、ココでは書けなかったことがありました。

「幻の5時間限定」ブログにも書かなかったことです。


ところが、そのコトをちゃんと見ていて、違和感に気づいた人が居たことを、昨日知らされました。


「奈ほ子さん、可哀相だったわ・・・」

「いやぁ~いいんです。私はキャリアが浅いですから・・・」


「いや、キャリアとか関係ないでしょ。奥さんは○○の奥さんなんだから」

「□△さん、特に怒っていたわ」


それなりに場数を踏んだ経験豊かなシルバー世代のお姐さん方は、ちゃんと見ていたんだなぁ


「見ている人はミテイルンデスネ」と思わず本音を言ってしまった。


喪主をはじめ、誰一人として「それは違うだろう!」という人は居なかったし、誰も気づいてないと思っていたのに

遠い所から見ていて、おかしいでしょと違和感を感じていた人たちが、数名いたこと。


正直、嬉しかったです。


夫以外に知り合いも友人も居ないところへ来て、郷に入っては郷に従えと思ってきたので


その場で直接会話することはなかったけど、一瞬でも、同じような気持ちで見ていてくれたことが

凄くすごく嬉しかったです。



当事者以外、わかりにくい内容で、すいません。

わたしの記憶が薄れないうちに、書き残しておきたかったもので・・・




この時間も外は雪が舞っていて

ロミオロメンの「粉雪」を思い出しそうな晩になっています。

ウチの猫は2匹くっついて寝ています。


今日虹の橋を渡った、ねこたまごさんちのローズちゃん、ウチの鈴鈴みたいに左の目の小さくなった

可愛い子猫でした。

お空から見ていてね。 「合掌」