突然ですが、鈴鈴・りんりんのこと

今は立派に大きく成長し、親バカ承知で言うと、こげんやさしか子はおらんと思っていますあせる


二年前、先住猫「明鈴」クンが息を引き取ったとき、開放したら、つかつかと歩み寄り、いつまでもずっと身体をなめてくれました。

ソレまで、半年間いろいろ試行錯誤しましたが、どうしても相性が悪く、1階と2階の完全に住み分けをしており、

顔を逢わすことは、まず無かったのにです。

■先住猫の明鈴・メイリン君


りんりんに旭川の「あにまある」で出逢ったときは、避妊手術済ませた大人なのに、体重2kgの細身な子でした。

多頭飼育崩壊で12匹放棄になり、他の兄弟・姉妹が里親さん決まる中

左目の眼球ロウと右目の虹彩?瞳?が飛び出して三角になっているハンディからか、なかなか里親さんが見つからず

それでも、あにまあるで3ヵ月頑張っていました。



■自宅に迎え入れた頃のりんりんです。



「あにまある」が完成した直後のことでしたから、最新の設備環境と職員さんに、助けられたと感謝しています。

職員さんからは目に付いての説明も受けて、点眼もずっと続けることも聞いていました。

今は左目は摘出して、目薬ナシで過ごしています。


体重も2kg→6,4kgまでになりました。

今では、すっかり貫禄も付き・・・っか付き過ぎあせる次に迎えた蘭ちゃんのよいお姐さんでいてくれてます。


突然に、今更ながら、出逢った頃のりんりんの話してすみません。

来月、先住猫のめいりんの命日がくるもので、どうしても二匹が出会ったときのこととか思い出すものですから。。。すみません。