国宝感動しなかった人はいない映画 | アートセラピスト_カウンセラー/村上としこ

アートセラピスト_カウンセラー/村上としこ

頑張りすぎてきた女性が
自分の本音に戻るための
心理 × アートセラピーを行っています
正解や答えを渡すのではなく
安心の中で「本当はどうしたい?」を
一緒に聴いていく時間を大切にしています

6月に上映され

話題作となっている

映画『国宝』を観てきました。

 

 

 

吉沢亮や横浜流星の2人はもちろん

出てくる全ての役者が素晴らしい!

 

 

 

そして、

映像や音楽がとにかく

美しいのです。

 

 

 

そして

李相日監督の

強い想いとは・・・

 

 

 

まだまだ『国宝』の

余韻が残っているなか

ネタバレしない範囲で

私の感想を書いてみますね。

 

 

 

心理学とアートで

あなたの心をゆるめる

セラピストとしこです。

 

 

 

 

 

 

公開されて

話題となっていましたが、

 

 

 

「まぁそのうち

金曜ロードショーでやるでしょ!」

 

 

 

はじめは観に行く気は

なかったのですが、

 

 

 

やたら『国宝』の情報を

目にしたり

耳にしているうちに、

 

 

 

これは映画館で観ないと

一生後悔するかも、、、

 

 

 

と思えてきて

お仕事が休みだった

土曜日に観に行ってきたのです。

 

 

 

 

 

 

しかも

イオンシネマでは

ハッピー55というものがあって、

 

 

 

55歳以上は毎日1.100円で

観覧できることを知りました!

 

 

 

「なんてラッキー!!

 歳をとることもいいもんだと」

 

と、感じました。

 

 

 

 

 

 

 

55歳以上の方

オススメです!!

 
 

 

まだ観られてない方のために

多くの内容は書けませんが、

 

 

 

『国宝』を手に入れるには

覚悟はもちろんのこと

多くの犠牲をはらうということ。

 

 

 

映画の中では

「悪魔との取り引き」

と表現されてました。

 

 

 

そこまでした者しか

見えない景色がある。

 

 

 

歌舞伎の世界の厳しさ、

「芸」と「血」

この映画の大きなテーマでした。

 



「芸」はあるけど

歌舞伎の世界ではなく

極道の「血」の入ってる

喜久雄を演じる吉沢亮。




歌舞伎の「血」はあるけど

喜久雄の「芸」には及ばない

俊介を演じる横浜流星。




陰と陽、

闇と光、

 



とても奥深く

私の心に染み渡りました。

 

 


犠牲を払う意味で

ふと思い出した映画は、

 

 

 

「ジョーカー」

「ブラックスワン」

だったのです。

 



この2人の

相反する気質は

まるで合わせ鏡のようです。




予告編にもありますが、

「魂が震える」

それ意外の表現はないくらい

心の中が掻き乱され、

 

 

 

3時間の上映時間にも関わらず

開始30分くらいで涙腺崩壊し

最後まで涙が止まりませんでした。

 

 

 

隣には

高校生の3人組の

男の子たちが座っていて、

 

 

 

「なにこのおばさん!」

 

 

 

って引かれているだろうな〜

って思ったけど、

彼らも号泣していましたよ!

 

 

 

キャストは

みんな素敵だったけど

以前に観た「怪物」の

少年を演じた黒川君。

 

 

 

彼の成長した姿をスクリーンで

観ることが出来たことも

良かったですね!


(親心...♡)

 



「怪物 」の記事はこちら



 

彼は益々いい役者に

成長していくんでしょうね!

 

 

 

3時間のストーリーの中には

私たちに伝えたいメッセージが

たくさん散りばめられていましたが、

 

 

 

歌舞伎の演目で

「曽根崎心中」と「鷺娘」

の意味合いも実は

大きなポイント!!




その演目の内容を

少しだけ予習して

観に行ったので

スーッと入ってきました。

 

 

 

あまり詳しく書くと

ネタバレになってしまうので

この辺にしておきますが、

 

 

 

100年に1度の大作!

 

 

 

と言われている理由が

劇場で映画を堪能して

よく理解することが出来ました。

 

 

 

そして、

私が本当にお伝えしたいのは、

 

 

 

映画を観て

映画の中の世界観の中へ入り

擬似体験し

心を震わせるくらい

感動する時間を

意識的につくることは、

 

 

 

私たちの健康な心を育むのに

とても大切な役割だということ。

 

 

 

その映画を観て

どこで心が動いたのか?

 

 

 

自分は何を感じて

どう考察したのか?

 

 

 

きっと自分の人生にも

重ねるとこがあると思います。

 

 

 

非日常の感覚を味わい

五感を刺激することは、

 

 

 

その後の人生に大きな影響を

与えてくれると思います。

 

 

 

まだ『国宝』を

観られてない方は

ぜひ劇場で

ご覧になってみてくださいね(^^)

 

 




 
 

 

 

 

読んで下さってありがとうございます。

あたなの心が晴れやかになりますように。

 

 

 

 
私についてはこちらをお読みください。

 

 
現在ご提供しているメニューです。
 



 

公式LINEのご登録はこちらから

 

友だち追加  

 

 

QRコードはこちらから

image


 

 

インスタQRコードはこちらから