【読書で心を整える】夫婦っていったいなんだろう?考えさせられる『異類婚姻譚』本谷有希子 | アートセラピスト_カウンセラー/村上としこ

アートセラピスト_カウンセラー/村上としこ

頑張りすぎてきた女性が
自分の本音に戻るための
心理 × アートセラピーを行っています
正解や答えを渡すのではなく
安心の中で「本当はどうしたい?」を
一緒に聴いていく時間を大切にしています

1日10分でも

本を読むように

習慣していると、

 

 

 

外出する先でも

本を持っていないと

不安になってしまいます。

 

 

 

病院での待ち時間や、

買い物帰りに寄った

カフェでの1人時間に、

 

 

 

ただ携帯を眺めるより

本を読むことで

心が整うこともあるんです。

 

 

 

心理学とアートで

あなたの心をゆるめる

セラピストとしこです。

 

 



 

 

今月の読書は、

本谷有希子さんの

「異類婚姻譚」です。


 
 
ずいぶん昔に購入してい
最後まで読み切ったかどうか
定かでなかった本なのです。



なんか表紙の絵が
気になって購入した
覚えがあります。



子供もなく定職にもつかず、
ただ安楽な結婚生活を送る
主婦の私はある日、



いつの間にか互いの輪郭が
混じりあって、



自分の顔が夫の顔と
そっくりになっていることに
気づく......。



夫婦と言う形式への
強烈な違和を軽妙洒脱に描いた
表題作で第154回芥川賞受賞!



よく夫婦は顔が似てくるとか、
飼っている犬や猫は
飼い主に似てるとか
聞きますよね。



私たち夫婦は
どうなんだろう、、、



全くもって
似ていないよな、、、



とか考えながら
読み進めていましたが、



読み終わって
夫婦っていったい何だろう
という不思議な
疑問が湧いてきました。



家族なんだけど、
元々は赤の他人。



一緒に生活をするようになり
何年も月日が経過すると、



相手の嫌な面が目についたり
気になりすぎて
喧嘩をしたこともあったけど、



喧嘩したところで
全く意味がないことにも
気がつきだすと
喧嘩はなくなり、

(そもそも価値観が
違うことに気づくと
双方が折り合いをつけるしかない)



ただそこに居ることが
当たり前の存在になっています。



長年連れ添った夫婦のことを
〝空気のような存在〟
という表現をしますよね。



自分という人間を
しっかり持っていないと、



自分とはかけ離れた
何者かになって
いくのではないか?



この本では、
別々の個性のはずの人間が
夫婦となり共依存の中で
「似てくる」 
という表現で語られてます。



夫婦をやっていると
同じ食べ物を食べて
同じ時間を
共有していくわけですからね。



非現実的ではあるけれど
本谷有希子さんの
言葉の表現力の素晴らしさを
感じる一冊でした。

 
 

 



現在キャンペーン中

人数限定なのでお早めに!!


 

 

本来の自分の心を

アートセラピーを通して

知ることができます。

 

 

 

心に抱えた悩み

モヤモヤを

1人で考えているよりも、

 

 

 

絵を描くことで

穏やかに自分を

受け入れることが出来ます。

 

 

 

あなたが今何を感じ

どうしていきたいか?

 

 

 

あなたの心に寄り添って

あなたの未来を一緒に考える

お手伝いをいたしますよ。

 

 

 

あなたも

アートセラピーの

セッションを受けてみませんか?

 

 

 

アートセラピーについては

こちらをお読みくださいね。

 

 

 

 

 

 

ただいま公式LINEを

ご登録していただくと

 

 

1️⃣ストレスセルフマネージメントシート

 

2️⃣ 自分の思考癖が分かるシート

 

3️⃣オンラインによる60分の

 無料アートセラピーセッション 

 

 

3つのプレゼントをお渡しします🎁

 

 

 

思考癖を知り

さらに

アートセラピーで

心を緩めることが出来ますよ!

 

 

 

ご登録お待ちしていますね(^^)

 

 

 

 

 

 

読んで下さってありがとうございます。

あたなの心が晴れやかになりますように。

 

 

 

 
私についてはこちらをお読みください。


現在ご提供しているメニューです。
 


 

 

公式LINEのご登録はこちらから

 

友だち追加  

 

 

QRコードはこちらから

image


 

 

インスタQRコードはこちらから