私には2人孫がいます。
先日、上の子が満2歳を
1歳半違う下の子が6ヶ月を
無事に迎えることが出来ました。
自分が子育てをしているときは
心に余裕がなかったけど、
時々会う孫と触れ合う時間は
かなり刺激をもらっています。
心理学とアートで
あなたの心をゆるめる
セラピストとしこです。
孫の話なのですが
今日は色の話に繋がります。
私たちが何気なく
暮らしているなかで
目にする色に対する印象。
人それぞれ感じ方は違うけど
共通する認識ってありますよね?
例えば、
青色は寒色系の代表で
空や海を連想させることから、
クールで爽やかなイメージがするとか。
ピンク色は女性的な
イメージが強いので
優しさや思いやり、可愛らしさを
感じることができませんか?
私と2歳の孫は
お絵描きをする時間が多くて、
画用紙とクレヨンやペンなどを
テーブルに並べると、
まず茶色を選んで、
「はい、チャーちゃん!」
って渡してきます。
(ちなみに私は孫から
チャーちゃんと呼ばれてます。)
「じゃーパパは?」
すると、青色を選んで、
「○○君(弟)は?」
と聞くと、緑や黄緑色を選びます。
そして、
自分の色はピンク色なんですよ。
何度聞いても
差し出す色は定まっています。
1〜2歳の感性で
色に対するイメージって
どこまで把握出来ているのか?
とても興味深くないですか?
もちろん
その子その子の感じ方や
色に対するイメージは
違うとは思うので、
小さいお子さんが
近くにいらっしゃったら
一度聞いてみてください。
とても面白いですよ!
いつも茶色を選ばれる私ですが、
茶色の意味合いは、
自然、温もり、落ち着き、
安定、安心感、
寛容、信頼感。
少々お疲れ気味ってとこも
表れているのかも、、、
ただ、
時々オレンジを
選んでくれる日もあって。
オレンジ色の意味合いは、
明るさ、暖かさ、元気、
親しみやすさ、幸福感、喜び。
おばあちゃんは
時々会う存在だから、
遊ぶときは本気で
遊んであげるからかもしれませんね。
クレヨンや絵の具、
色えんぴつやペン。
色んな画材はあるけれど
ずらーっ並んだ色を見ているだけで、
幸せな気持ちになるし、
それぞれの色の
意味合いを考えてみたり、
改めて色を感じてみる時間は
またまた孫から教えを
もらっている感覚になります。
2歳児の孫が
実際にどう感じて
色を提示してくれるのか?
分かりませんが、
何かしら心で感じて
イメージしたものだと思うので、
その感性は素晴らしいものだし
大切にして欲しいなと感じます。
◇
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読んで下さってありがとうございます。
あたなの心が晴れやかになりますように。









