孫の描く絵から感じること | アートセラピスト_カウンセラー/村上としこ

アートセラピスト_カウンセラー/村上としこ

頑張りすぎてきた女性が
自分の本音に戻るための
心理 × アートセラピーを行っています
正解や答えを渡すのではなく
安心の中で「本当はどうしたい?」を
一緒に聴いていく時間を大切にしています

最近よく

お泊まりにくる孫たち。




上の孫は1歳9ヶ月になので

絵を描くことに

興味が出てきました。


 

 

心理学とアートで

あなたの心をゆるめる

セラピストとしこです。

 

 



 

娘の旦那さんが
週末忙しくなったので、



週末はよく
泊まりに帰ってくる娘と孫2人。



娘たちのお布団や
子どものお遊びセットを出したり、


 
リビングにプレイマットを敷いて
孫たちが安全で遊べる空間を作って
準備をしています。



迎える時は
準備をしている時も
楽しいのですが、



帰ったあとは、
お布団を干したりシーツを洗う作業も
身体が疲れてヘトヘトな私。



私たちが
実家へ帰った時は、
同じように母も
そういう思いだったんですね。



とは言え
まだまだ56歳のおばあちゃん!



ヘトヘトなんて
泣き言をいうのではなくて、



体力をつけて
上手に孫たちとは接していきたいと
思っていますよ。



最近、
孫たちがお泊まりに来ると、



必ずクレヨンと画用紙を
要求してきます。



どこにあるかも
知ってます。






孫の描く絵が

すごく素敵なんですよね。




無作為に自由に描く

どの線にも迷いがなくて、、、




最近のお気に入りは、

点々と、

ぐるぐると、

シャカシャカとか

スーッという直接的な表現。




すごく楽しそうに

力強く描くようになってきました。




表現する喜びが

芽生えてきたんでしょうね。




「上手に描けたね!」




ではなく、




「点々だねー」


「ぐるぐる描けたねー」


「シャカシャカ線が描けたねー」




といった声かけが

いいそうですよ!




まずは描いた行為を

認めてあげることが大切なんですね。




まもなく2歳になるので

そろそろ色にも興味が出てきたので、




「青色だねー」


「赤色だねー」


「綺麗な色だねー」




色を意識した

声かけもいいですよね。




手も汚れても大丈夫!!




たくさん汚れても

あとで洗えば問題ないのだから。




このくらいの時期は、

絵を描くことが

楽しくてたまらないと言う段階です。




この行為を通して、

子供は自分の行動の意味を

理解する力を身に付けていきます。




親は、子供が絵を描くのを

禁止したりせず、

見守ってあげることが大切なんですよね。




1歳や2歳という時期は

二度と戻ってきませんので、




子どもと、

お孫さんと、




絵を描きながら

楽しい時間を

過ごされるといいですね。


 

 

 

 

 

本来の自分の心を

アートセラピーを通して

知ることができます。

 

 

 

心に抱えた悩み

モヤモヤを

1人で考えているよりも、

 

 

 

絵を描くことで

穏やかに自分を

受け入れることが出来るんです。

 

 

 

あなたが今何を感じ

どうしていきたいか?

 

 

 

あなたの心に寄り添って

あなたの未来を一緒に考える

お手伝いをいたしますよ。

 

 

 

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読んで下さってありがとうございます。

あたなの心が晴れやかになりますように。

 

 

 
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