先日読み終わったんですけど
イマイチ理解できなかったので
復習の意味で二回目読んでます
難しすぎるよ、なっちゃん!
黒田夏子さん
75歳という最高齢で芥川賞受賞しました
ひらがなが多く
カタカナや「 」、固有名詞を使わず
登場人物にも名前がないもんだから
すっごい読みづらかったです(ノ_-。)
こんな感じです
a というがっこうとb というがっこうのどちらにいくのかと,会うおとなたちのくちぐちにきいた百にちほどがあったが,きかれた小児はちょうどその町を離れていくところだったから,a にもb にもついにむえんだった。その,まよわれることのなかった道の枝を,半せいきしてゆめの中で示されなおした者は,見あげたことのなかったてんじょう,ふんだことのなかったゆか,出あわなかった小児たちのかおのないかおを見さだめようとして,すこしあせり,それからとてもくつろいだ.そこからぜんぶをやりなおせるとかんじることのこのうえない軽さのうちへ,どちらでもないべつの町の初等教育からたどりはじめた長い日月のはてにたゆたい目ざめた者に,みゃくらくもなくあふれよせる野生の小禽たちのよびかわしがある。
どうでしょう?
分かる人には分かるのかもしれませんが
少なくともうちの息子の読書感想文には不向きなようです★
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