さて、今日は北京出張報告の最終回です。
北京最終日。
ビジネス街や天安門広場周辺、観光地はひと通りお客様を連れて回っていたので、最後の日は午後の飛行機に乗る前に、大急ぎで旧市街の方に行ってきました。
北京の旧市街は胡同(フートン)という町で、先日コメント頂いたこぼりんさんが書かれていた「胡同のひまわり」という映画の舞台にもなったところです。
伝統的家屋建築である四合院という建物がまだ残っていて、昔ながらの北京の暮らしがまだ残っているエリアです。
四合院は、100年くらい前までは身分の高い人達が暮らしていた大きな邸宅ですが、その後は一般市民の人達の集合住宅のようになっています。
(興味のある方は調べてみてください^^)
ヤギがいたり、
犬がいたり。
ジビネス街の北京とは違った慎ましい暮らしがそこにはありました。
細い路地が入り組んでいるし、ちょっと怖いところなのかな、と思っていたのですが、近年はリノベーションされたホテルやカフェなども出来てきており、外国人観光客もチラホラいました。
日本人がリノベーションしたカフェがあるということで、そこを訪ねていくつもりでしたが、なかなか辿り付けず地図を片手に迷っていると、何人もの町の人達が道案内をしてくれました。
ただ、皆さん親切なのですが、言葉が全然通じないこともあってみんな適当な場所を案内するんですよね(笑)
あるおばあちゃんは私がトイレを探していると思ったのか、共同トイレに案内してくれたり、いつまでたっても目的地にたどり着きませんでした^^;
(ちなみにここでもトイレはとてもキレイでした)
で、ようやくたどり着いたカフェはなんとその日はコーヒーマシンが壊れてお休みだったという・・・
残念でしたが、とても良い体験ができました。
胡同の滞在時間はほんの1時間くらいでしたが、もう一度行ってみたいな、と思える場所でした。
「胡同のひまわり」も一度観てみようと思います^^
さて、このところ出番が少なかったトトちん。
ふぁ〜〜
ぶひっ!(笑)





