手相を学ぶ。公開手相鑑定【一つの線にも沢山の観るポイントがある。】 | 手相占い/天導道 希心(きしん)◆すべての手相は素晴らしい◆北海道 江別市◆

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数千人が所属する某大手占い会社で活動時代。「3秒で10件以上」のご依頼が殺到する占い師として活動。ご相談者様と共に「希望」を見つけていく占い師であり、天や神仏、志を大切にする占い師。占術は手相、タロット、浄化術

 

手相は左手と右手。

どちらを観るのか?

僕の場合は左手をメインで観ます。

 

何故ならば左手で描かれている

転機の多くは右手にも示されているから。

 

 

 

 

もちろん、性格や資質は

左右別々な時もありますが

 

「転機」と言いう点では

両手の同じ時期に共通のサインが出ているから

 

 

その点を踏まえて僕は

「片手を制することは

もう片方の手を制する」と想っております。

 

 

 

 

それでは本日は

先日の公開手相鑑定において、

追記でご質問をいただきましたので、

その回答を記事にしていきたいと想います。

 

 

 

 

先日の公開手相鑑定記事はこちら。

 

 

 

公開手相鑑定・追記のご相談はこちら。

 

 

このまま魂の向く方へ進みますが、特に気をつけることを教えてください!

 

TI様より

 

・仕事を手相で観る時のサイン。

手相で仕事運を観る時。

 

僕は中指下に昇る運命線や、

薬指下に昇る太陽線の良し悪しで

判断することが多いです。

 

例えばTI様の手相ならば下記写真↓

中指下・拡大写真

 

上記の写真の運命線のラインに乱れがあるか?

 

それとも綺麗なラインになっているか?

 

この点が何よりも重要で、

線に乱れがある範囲の時期は

仕事上で気を付ける時期を示し、

 

 

手相線が綺麗ならば

その時期から人生も仕事も

よりスムーズになる…として読んでいきます。

 

 

 

例えばTI様の手相を借りて、

手相線に乱れがある

その時期を観ていくのならば

48歳と53歳の間の赤丸箇所。

 

 

この赤丸箇所は

50歳51歳52歳の範囲を司っており、

かつこの箇所の運命線に乱れがございます。

 

 

本来、良い運命線の時期。人生がスムーズにいく時期や仕事で良い時期などは運命線の筋がとてもきれいになります。上記の写真では53歳以降から運命線がとても綺麗になり、58歳頃からは運命線が綺麗に二又になっている。

 

 

 

つまり、53歳以降から58歳は

仕事や社会生活において

スムーズにいくよ、ということが示され、

 

 

逆に50歳51歳52歳の年齢は

運命線が部分的に解れ、

乱れているので気を付ける時期…として読みます。

 

 

 

 

そして「どんなことに気を付けるのが良いか?」で言えば、

 

第三者との契約事は

いつも以上に慎重になった方が良いかな、と感じます。

 

 

 

特に「知っている仲だからOK」という理由で、新しく契約を結ぶ…ということは慎重に。

 

 

 

もちろん、日々の人生の中で

契約事をすべて拒む…というのは

実生活に支障が出るので、

 

契約事は「熟慮に熟慮、

慎重に慎重を重ねて判断する」

ということを心掛けて決めてみてください。

 

 

この点が仕事上で気を付けることかな、と感じます。

 

 

 

 

 

ただし、50歳51歳52歳の連続期は

起こる出来事も濃いけれど、

気付きを得る、や取り入れた学びをもっと深める…と言う点では最良の時期。

 

広げる時期ではないけれど、

深めるには最適な時期となります。

 

 

 

 

ですので「契約を結んだり物事を広げていくには注意して気を付けていく」けれど「物事を深めていく点では濃い学びを得られる時期」それが今後の未来50歳51歳52歳となりますので、この点も参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

手相の世界では

伝説の手相があるから

仕事運が良い!!や

人生に素晴らしいことが起こる!!と

宣伝して謳われがちですが、

 

 

人生に素晴らしいことが起こる時や

注意する時は「各手相線の濃さ・薄さ」で観ます。

 

 

 

ですので、手相線に注目する時は

運命線、太陽線、生命線、

水星線(財運線)のどこに乱れがあり、

どこから線が綺麗になっているか?

 

またどこから線が分岐しているか?を

注目して観てみてくださいね。

 

 

 

 

以上がTIさまへの公開手相鑑定の回答となります。

 

 

また何か追記で

聞いてみたいことなどがあれば

お申し付けくださいませ。

 

 

この記事が手相を学ばれる方の

その参考となれれば幸いです。

 

 

 

 

本日はお目通しいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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