「導かれたい」と
そう心から願うのならば、
あなた自身の人生を、あなたの手で生き始めること。
それが、すべての始まりです。
どれだけ神や天使を信じても、
あなたが「まだ誰かに何とかしてもらおう」としている限り、そこに「天の導き」はやってきません。
◆天の導きを求めているのに現実がうまくいかない理由
僕たちは時に、神様や宇宙、
高次の存在からの「導き」を求めて祈ります。
ソウルメイトや
天命という言葉に惹かれ
「本来の道を歩みたい」と願います。
けれど、現実は変わらない…
人間関係はうまくいかないし、
人生が苦しく感じる…。
そんな時こそ、見直してほしい視点があります。
それは自分の人生に対して
どれだけ責任と覚悟を持てているのか?という問いです。
天が導きを与えてくれるか否かは
この責任と覚悟がどれだけ出来ているか?という点が問われるのです。
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僕も19歳頃は「誰かが世界を何とかしてくれる…」と想っておりました。
ですが、そう想っている時ほど苦しくて
人生も上手くいかない…という状態になりました。
その時のお話はこちら。
◆魂は「覚悟のある人」を導く
スピリチュアルな世界には
真理のような法則があります。
それは――
天は、依存している人には
手を貸さないということ。
これは厳しく聞こえるかもしれませんが
天の優しさでもあります。
僕らの魂は
「誰かに何とかしてもらう人生」ではなく
「自分で創る人生」を通して進化したいと願っているからです。
そうして誰かや何かに依存せず
自分の人生に責任と覚悟を持って歩む者に
天は導きを与えてくれて
応援の追い風を吹かせてくれる…ということ。
ですので、人生に導きが起こらない…
運命の流れのリズムも不調和だ…と想う時ほど
天は「声なき問い」で
あなたに己の覚悟は出来ているか?と
問うているのです。
ですので、まずはあなた自身が
「自分の人生を生きる!」と腹を括ってください。
それがあなたの運命の歯車が動き出す鍵となり、真の人生のスタートとなりますから。
終わりに。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
この記事が、あなたの心の奥にある「小さな覚悟の芽」に光を届けるものであったなら、とても嬉しく想います。
僕たちはつい、
誰かに助けてもらいたくなったり
外の何かに答えを求めてしまうことがあります。
もちろん、それは悪いことではありません。
むしろ、それも必要な魂の進化の過程です。
でもきっと、あなたの中にはもう
「自分の足で歩いていこう」と
そう願っている部分があるはずです。
その願いに今日少しでも気づけたのなら
――それが、導きの始まり――です。
天は、いつでもあなたを信じておりますからね。
ぜひ「己の人生の責任と覚悟」を持って
これからの人生の道を歩まれてくださいね。
あなたの歩む道にたくさんの幸せが降りそそぎますように。
僕も心からお祈り申し上げます。
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