僕の道は19歳頃の夏の夜に
戦争のない世界を実現する!!
そのために己の命を全て使う!!と
夜空の月に向かって誓いを立てて
その翌日の夜中に
太陽よりも眩しい光に包まれた日。
あの日から僕の「道」が始まりました。
その道の途中では
己の傲慢さや未熟さ、甘さゆえに
多くのご縁や仕事等も失い
追い打ちをかけるように
当時では治らない
病気にも罹ってしまい
あまりの自分の力のなさに
病室の天井に無力な手を伸ばして
こう想ったものです。
僕はこの人生の道で
何も掴むことが出来なかった…
誰の心にも残ることが出来なかった…と。
※今は合う薬が見つかり
支えてくれる方々のおかげで
志の道を歩めるようになっております。
人はいつか、
自分の歩いてきた人生である
その道を振り返る時が来ます。
その時に初めて
「何が大切なのか?」が
わかるようになります。
それが最後の天寿の時か
人生の困難の中でわかるのか?は
それぞれではありますが
誰しもが己の人生を振り返り
「本当は何を求めていたか?」を
知る時が訪れます。
※もちろん、稀に最初から
本当に大切なものは何か?を
わかっている方もおりますが
それは稀です。
僕がこの人生で求めたことは
・19歳の頃に立てて志を貫くこと
・自分の心からの愛を伝えること
この二つが心から求めたことです。
特に「愛を伝える」ということは
大切な人の心に愛を残すこと。
大切な人の心に
愛を残すことが出来たのならば
それは真の宝となり
いつか天に旅立つ時に持っていける
最高の宝となります。
たった一人でも、
その心に愛を残すことが出来たのなら
それは真に偉業なのですよ。
世界にこそ語られないものですが
けれども確かな偉業。
人生で大切なことは
そう多くはありません。
あなたはあなたが
信じる愛の道を
歩み続けてください。
そして、あなたの大切な人の心に
その愛を届け続けてくださいね。
その愛の道を
ブレずに歩み続けることで
天の加護がより強くなり
あなたは人生を導かれるように
歩んでいけるようになりますから。
人生で大切なことは
愛の道を歩み続けることその一択。
これからもお互い、
愛の道をまっすぐに歩んで
大切な人達の心に
愛を届けてまいりましょう。
本日はお読みいただき
ありがとうございました。
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