前回の神秘十字線の記事では
・神秘十字線が有ろうと無かろうと、命が有ろうと無かろうと、必ず全ての人には加護がある。(加護は現世利益のみではない)
このことに触れておりましたね?
前回記事
では、神秘十字線の示す意味は何なのか?
今回は「神秘十字線は×印なのか?」について触れていきたいと思います。
こちらの絵の緑色丸箇所が神秘十字線です。
×印は何故、加護を現わしているのか?
神秘十字線の×印が加護を現わしているのではなく
神秘十字線の×印の先がどの方向に伸びているのか?
多くの方の神秘十字線は~線が短くても、先端が薬指方向へ伸びているもの~が多い傾向があります。
(×印ではなく+印だとまた意味合いは変わります)
この「線がどの指の方向を示し流れているのか?」が手相においては重要となります。つまり、手相の線は単独では見ない、ということですね。
薬指方向を示している線は~幸福・祝福事~を示す相が多く、神秘十字線のような×印の場合はその記された年齢期において
「人生のターニングポイント・転換期」が訪れます。
神秘十字線の刻まれた位置の多くは37歳から40歳頃が多く、人の一生としては人生の折り返し地点、ターニングポイントの時期・転換期であり、生き方の方向性を再度、考える時期(ターニングポイントの時期・転換期)ということになります。
つまり、神秘十字線の示す「×印」の相」は~人生のターニングポイントの時期・転換期~を示しており、この手相がご先祖様や天の加護を示している~というわけではないのです。
再度、述べますが~神秘十字線が有ろうと無かろうと、命が有ろうと無かろうと、必ず全ての人にはご先祖様や天の加護があります。
手相は単独線で観るのではなく、線の流れがどうなっているのか?で判断いたします。
今回は~神秘十字線の×印は何か?~について書いていきました。
何か貴方の参考になれたのならば幸いです。

