本物とは何か?
素晴らしい才能があることでしょうか?
地位や名誉、人気があることでしょうか?
有力な方の繋がりがある方でしょうか?
それは副産物であり~どれも本物とは関係ないものです。僕自身もまた修行と学びの過程を経ているものであり、本物を目指している一人であります。
ただ、僕が見てきた世界の中で~本物~と呼べる方々、本物となる素質がある方で共通する特徴があります。
それは自身の心の奥深くにある微かな輝きを大切にし、その輝きに沿って生きている…ということです。
また時にそれは~愛や夢という輝き~であることもありますし、自身が本当に実現したい~理想という輝き~であることもあります。その輝きは人それぞれ形は違えど~全員に共通しているのは
「自分自身の心に忠実である」
彼等彼女等はその心の奥底に光る微かな輝きに忠実であり~そして、その輝きが照らす道~信じる道~を歩むほどに最初は微かな輝きであったものが大きな輝きとなり、その輝きのもとに多くの人が自然と集うのです。
それが~本物と呼べる方々が生きている道筋~なのです。
今日はそんな「本物を見抜き、かつ物事の本当の答えを見出すこと」が出来るか方の相であり、本物と呼べる素質がある方の一つの手相のご紹介となります。
真の答えに辿り着く者が持つ手相
~感情線のクローバー~
上記の絵の緑色丸箇所に~楕円の形をした相~がありますね?
この相は島紋と言いまして通常は忍耐等を示す相なのですが、この薬指下と小指下のゾーンに島紋が三つあると示す意味が変わり、その意味は
「本物を見抜き、そして、本当の答えを瞬時に見抜く瞳を持っている」ということになります。
ただし、その真を見る眼の真価を発揮するには多くの「偽りを知る」ということにも繋がり、それがストレスとなり、時に人間関係に疲れてしまうことにも繋がります。
つまり、本物・本当の答えを知る才能がる…ということは、逆に言うのならば「人間の持つ矛盾」も当然、見えてくる…ということになりますね?
これが~真を見る眼の真価~を発揮するためのデメリットとなります。ただ、この相は珍しい相でもありますので、もしこの感情線のクローバーをお持ちでしたのならば、ご自身が持つその審美眼という才能をぜひ誇ってくださいね。
本物がわかるということは
貴方も本物になれる素質を十分に持ち得ている…ということなのですから。
その真の眼を持ってして
沢山の人が持つ世界観を観てきてくださいね。
そして、いつか本物の輝きで
この世界を~多くの人の道を~照らしていかれてくださいね。^^

