こんにちは ♪
ふもとようこ です!


今日は
猫とのおしゃべりのお話しでは
ありませんよ。


夢を見ました。
わたしにしては珍しく
はっきりと覚えています。


たまたま通りかかった
大型バスを改造したセレクトショップ。

そこに居たのは
ネプチューンのホリケン。

なんと、
ホリケンがオーナーで
ホリケンのセレクトした商品が並べてあるの。

わたしは
お店の中を何周も何周も
何か、購入したいと思えるものを探してる。

「ケンちゃんのことは好きなんだけど…」

何回も何回も心で呟きながら
ゆっくりゆっくりバスの中を周ってる。

「可愛いんだけれど、わたしには似合わない。」

「悪くないんだけど、好みじゃない。」

結局、
「欲しい!」と思えるものには出会えず
「また来ますね。ウチ、そこなんです。」って
バスを降りました。

「何か買わないと!」
  が、
「買わなくてもいいんだよ」
  に変換された瞬間

身も心も
ふわっと軽くなったような気がしました。

現実でも、
何かが解放されたような感じです。

この夢をFacebookに投稿したら
お友だちの夢分析士さんが見てくれて
コメントをくださいました。


夢の中でのお買い物は
ほんとに買いたいものだけ。
買いたいものがたくさんあれば、全部。
なければ買わない。
じぶんで
ちゃんと決める!
高度な練習ができて
現実の世界で
ステキな選択ができますよ(*^^*)


なんとも嬉しい❣️

それで思ったわけですよ。

現実でもそう。
お友だちや知り合いのお店を訪れると
「何か買わないといけない」衝動が起こり
「手ぶらで帰るわけにもいかない」と
何か、何かと探しはじめる。

正直なところ、
自分的にあまり魅力を感じないものには
お財布の紐も固くなります。

なので、
お値段の睨み合いにも発展したり…

ましてや
大好きな有名人のお店ですもの。
記念に何か欲しくなりますよ。

買い物をすることに対しての
『執着』の誕生です。

だけど、気持ちを切り替えて

「元気な顔を見たいな。」
「お店に伺いたいな。」
「良さそうなものがあれば買おうかな。」

くらいの気持ちでいたら
お店の敷居もかなり低くなります。

今回の夢で言うならば、

こんな近くに
大好きなケンちゃんのお店があることを
知れただけでも嬉しい〜

ってなります。

「何か買わなくても
 お店に行っていいんだよ。」

と思えた時に
友人や知人へのしがらみも解けるのを感じます。

この時手放した執着は
よい客になろうとしていた自分
だったのかもしれません。


また一つ
先祖代々受け継いだカルマ…
信念体系が解消されたかもしれませんね。