こんにちは ♪
ふもとようこです!


はじめて明治座に足を運びました。


お芝居でも歌舞伎でもありません。

日頃お世話になっています

KYBクラブ結成 35周年記念のイベントへ

KYBというのは
 K … Know
 Y … Your
 B … Body

あなたの身体について知っていますか?

あなたの身体のことをあなたが知ることは大切なことですよ。

あなたの身体のことを知って、自分のことを守ってあげましょう。

わたしはわたしの身体についてわかっています!

そのような意味で捉えています。

「病気の多くは、分子の異常によって発症し
   分子の異常をただすことが
   病気の改善に役立つ」

という 分子整合栄養学。


エイプラム・ホッファー博士は
統合失調症の治療に対して
大量のナイアシンやビタミンC投与で
めざましい治療効果が得られたことを発表して
医学界の権威者たちの怒りを買い
大学教授の資格をはく奪されました。
その頃、精神疾患と生化学の変化を研究していた
ライナス・ポーリング博士は
ホッファー博士の後ろ盾をされたそうです。
「分子栄養整合医学」は
このような中で誕生しました。

  エイプラム・ホッファー博士


   ライナス・ポーリング博士
      3回のノーベル賞を受賞


さすが、明治座!
正面入り口には上りの旗が。




お弁当も美味しくいただきました。



オープニングセレモニーから豪華!


  座・草月 革新的なパフォーマンスの「いけばな」

クロージングセレモニーも素晴らしかったです。

  サンドアーティスト Koheiさん の 「サンドアート」


この分子栄養学に18年前に出逢いました。

そして17年前に大病を患った時に
分子栄養学に助けられました。

会長の金子雅俊先生の
KYBクラブの35年の歩みを聞いていると
「草の根運動」
という言葉が思い出されます。

講演会ではいつも
「草の根運動」で一歩一歩という話をされていました。

恐らく、今の時代にはマッチすることのない
スローな活動かもしれません。

広告を打たず、
口頭で伝えて行くことに
魅力すら感じました。

KYBクラブでは
会員や一般の方に向けて
月に一度
日本各地で講演会が開催されています。


今回の講演の中で
情報過多の時代に本当の情報を得ることが大切。という話がありました。


全てにおいて言えることですね〜

マスメディアの思いのままに
吊り上げられてばかりはいられませんね。

自分にとって
信頼の持てる情報源のあることは
心強いことです。

分子整合栄養学は
血液検査で64項目のデータから
身体の状態を診断します。

35年間に血液検査をした人の延べ人数は
35万人を超えたそうです。
このエビデンスがあって
信頼のおける情報が生まれるそうです。


今回のお話しの中で前のめりになった話は、

バリウム飲んで胃の検査しますよね。
あれ、意味ないです。
けっこう辛い思いをする割に
「胃のこの辺で異常が見られます。胃カメラしましょう。」って。
だったら、
はじめから胃カメラしたらいいですよね。
アレ、かなり被曝するんです。
なんでバリウム検査するかというと、
機械があるから。
使わないともったいないから。

変な話です。
正直、ズッコケました。

でも、
わたしも、
もったいないからと言って持っているもの
けっこうあるような気がします。

まずは、自分からだなあ。
って思います。

話しが逸れてしまいましたが、
分子整合栄養学に出逢えたことに
深く感謝しています。

35周年おめでとうございます。