こんにちは ♪
ふもとようこ です!


ずいぶんとご無沙汰しました。
元気に過ごしています。

この一ヶ月の間に
新たに始めたこともあったりして…

生活スタイルが
ガラリと変わったりしてね…

そのことについてはまた
改めて書きましょうね。


『ガイア・シークレット〜女性性の本質を思い出す〜』
に参加しました。


これまでにも
「女性性」について
ワークショップに参加したり
お話しを聞いたり
わたしなりに探求したり、観照したり
機会あらば出かけて行きました。

興味はあるんですね。

だけど、
「女性性」というものを覗くのが怖いんです。

それがどういうものかもわからず
その何が怖いのかもわからないまま
ただただ、怖いんです。


このWSの2週間前に
板垣昭子さんの『あわの道』に参加しました。

そこで気づいたことは
とても衝撃的なことでした。

わたしは子どもの頃からずっと
「男に生まれたらよかったのになあ。
   男に生まれたらもっと役に立てたのになあ。」
って思いながら生きて来たことでした。

ちなみに今は、
そんな風に思うことも無くなって
女性として生まれてよかったなあ。
と思っています。

だから、
「男に生まれたらよかったのになあ。」
なんて思っていたことすら忘れていました。

生まれ育った環境に
大きく影響されていたことも
しっかりと自覚しています。

もしかしたら
わたしはずっと長いこと
ほんの僅かかもしれないけれど
女性として生まれたことを認めていなかった。

もちろん、これまでの人生
女性として生きて来たことに
幸せを感じ、よかったな。と思えることも
山のようにありました。

それでも
それは100%ではなかったのかもしれません。

そのことが
恐れの引き金になっていたのかもしれません。


WSのスタートは
カードを引いての
共通メッセージからでした。


大きなサポートになりました。

この4枚のカードのリーディングからだったと思うけど

親によるコントロールは、子どもの生命力を奪う

というのが、とても印象的でした。


でね、WSが終わってみると
あれっ?
何を怖がっていたのだろう?
となったわけですよ。

魔法にでもかけられたみたい。

「女性性」ってね
本当に素晴らしいです!

女性にもあるけれど、
男性も生まれ持っているもの。

女性にも男性性はあるわけです。

バランスなんだと思うし、
それが、人それぞれの持ち味というか
役割にもなるのかな。って思います。

「女性性」の役割を知ることは
わたし自身を赦すことであり認めること。
なのだと思いました。

女性が女性の役割を知ることって
とても大切なんだと思います。

『ガイア・シークレット 〜 女性性の本質を取り戻す』に参加して、

女性に生まれたことを嬉しく思い
WSの終わりに
タイトルの通り
女性性の本質を思い出したのか
がっちりどっしりと
グラウンディングされていることを感じた時に
女性性に対する感じ方と
エネルギーが変化したことを感じました。

わたしの持つ女性性をオープンにして
表現していこうと思います!

最後もカードからのメッセージで。
《Tree Card》

素敵な未来を約束された感じがしました。


開催してくださった ミーシャさん
ごいっしょした皆さま
どうもありがとうございました。