こんにちは ♪
ふもとようこ です!
あかりをつけましょ
ぼんぼりに 〜 ♪♪♪
ひな祭りですね。
先日、実家に行きましたら
いくつものお雛さまが飾られていました。
いくつも…というのは
わたしの とか
姪の とか
母の とか
母が趣味で集めたいろいろな…
お母さん、いつもどうもありがとうございます。
その中には、わたしに用意されたお雛さまも。
50年前のものよ。
なかなか可愛いもので
いつもになく、じーーーっと眺めていました。
元々は段飾りでガラスケースに
収められていて
引っ越しを機に
中身だけが残されました。
今では
並べ方もオリジナル。
ちょうど、
実家に行く日の午前中に
岡山から上京されていた
友人に誘っていただいて
目黒雅叙園の『百段雛まつり』を見て来まして。
六畳間、八畳間いっぱいに飾られた
東北の旧家のお雛さまを通して
言葉にならないものを感じました。
言葉にするとしたら
「すごいなあ〜」
ボキャブラリーの少なさに
わたしがわたしにがっかりします。
古いお人形は
五人囃子の皆さんが
とっても表情豊かで楽しそうでね。
見ているこちらも笑顔になってしまう程。
春のお節句が来ると
春ももうすぐやって来る。
そんなことが浮かびました。
元々床の間に描かれている絵に
お雛さまがマッチして一体感のある空間
お雛さまを見た後は
半分以上が甘いもので埋められた
アフタヌーンティをいただきながら
お話しに花が咲きました。
直美ちゃん ♪
お声かけくださって
どうもありがとうございました。
次にお逢い出来るのを楽しみにしていますね〜
元々料亭だったという
目黒雅叙園の百段階段は
東京都指定文化財になっていて
こちらの建物を見るのも
なかなか楽しめると思います。







