こんにちは ♪
ふもとようこ  です!


ブライビー島最後の夜に起きた事件は
一生忘れないだろうなあ〜

こんな綺麗な朝の景色

真夏を感じながらの昼のビーチ

パドルしました!
体調を崩して体力的にも不安だったのだけれど、
「海に出たらエネルギーが変わるかもよ。」
というタンマヨのひと言に背中を押されて。
風がとっても気持ちよかった。

こんなにも美しい夕方の景色

ブライビー島最後の夜を祝って
最高に盛り上がったその後に
あんなことが起こるとは・・・

パーティが終わって
おウチに戻って
翌日早朝(3:45)の出発ということもあり
お部屋で荷造りしていたら

きゃあ〜〜〜!!!

さっきわたしの部屋までも
掃除機をかけてくれていた友人の悲鳴が。

何?どうしたの?

すると、
明日朝に乗る予定の飛行機が欠航する
というお知らせのメールが来ていると言う。

慌ててわたしもメールを見た。
本当らしい。

というか

本当だ。

さて、どうする?

航空会社の窓口は閉まっているし
とりあえず、この状況を
いっしょに帰るメンバーに連絡したり
旅の仲間や主催者に知らせたり

予定では
翌朝の便でブリスベンからケアンズに飛んで
ケアンズから成田に帰るはずだった。

ところが、
ブリスベンからケアンズに飛ぶ予定の便が
欠航だという。

ケアンズ発の飛行機に
間に合う方法を探すことからはじめた。
仲間たちが。

わたしは連絡係。

それが、
ケアンズ発の飛行機に間に合う便は
満席だったり
空いてる便に乗れても、間に合わない。

どうにか日本に帰れる便を探していると
ブリスベン ー 成田 の直行便なら
3枚取れるみたい。

クレジットカード片手に
3席を確保。

拍手して、ハグして
歓びを分かち合ったのも束の間

「お客様のご予約はまだ確定しておりません」

というメールが届いた。

ガッカリというよりも
どっちにしても
明日空港に行ってみないとわからないね。

なんくるないさあ〜

ということで
荷造りの続きをして
シャワーを浴びて
1時間くらいは寝れるかな?
とベッドに入り。。。

まさかの寝坊!

はっ!と、跳び起きて
30分足らずで身支度を整えて
忘れものないかチェックして

迎えのタクシーは
こんな時に限って
予定通りの時間にやって来た。

別れを惜しみながら
ブライビー島を後に。。。

途中
カンガルーの赤ちゃんに遭遇。

「ゴミを漁りにやって来るんだよ」
って、ドライバーは言ってた。

カンガルーに逢えたんだもの。
絶対いいことあるよ。

そして、空港到着!

さて。。。

自動チェックインに戸惑っていると
スタッフが
「こちらへどうぞ」って。

結果
スムーズにチェックイン!

これで日本に帰れる!

ようやくホッと出来た瞬間でした。

よかったよぉ〜(泣)

バナナブレッドとチャイラテ の朝ごはん

でね、タイトルの
『夢が叶う時って、時には波乱と共に』
なんだけどね。

この欠航の便に搭乗する予定だった三人は
何度となく「直行便に乗りたい」ことを
口に出していたのです。

予約した便は
チケットのキャンセルが出来ないものでした。

「キャンセル出来るチケットだったら
    キャンセルして直行便のチケットを
    取り直したい。」

日本を出発する直前まで繰り返し
言っていたことが
このような形で叶うとはね。。。

神さまは時に残酷なコースで
夢を叶えてくれることを
今回はじめて体験したのでした。

ブリスベン ー ケアンズのチケット分は
返金されるようですが
ケアンズ ー 成田のチケットを捨てて
新たにチケットを購入することになったわけで
お財布は少し痛かったけれど
三人並んで座席に座り
それぞれに
快適な空の旅を楽しんだわけで。

顔を合わせては
何度となく
「よかったね〜」
って繰り返してた。

帰国して
航空会社に問い合わせしたところ
帰国のための片道分のチケット代が
返金されることになりました。
なんと、
旅行保険でも適応されて
保険の限度額が戻って来るという。

これで新しいチケット代は
お支払い出来る
ということになりました。

今回の旅は
ドタバタしながら終わりを迎えたわけですが
その中にいて快適さを感じていれたことは
幸せだったなあ。