2週間後にせまった私が主催させていただきますお茶会








 【ふもとようこのからだの声を聴いてみようっ茶会】








お茶会にお出しするお菓子をつくってくださる





ちぃちゃんとの打ち合わせをしてきました。





それは、女子ですもの。





いろんな話が飛び交って、


脱線しながらの打ち合わせとなりました。








そんな中の真剣打ち合わせの中で、こんな話をしました。





今は、調べたいものがあったら





インターネットで、簡単に調べられるでしょう?





例えば、からだを温めてくれる食材 とか。





鵜呑みにして、そうか。そうか。って、実践したりするでしょう?





でもさ、茶々を入れるわけではないけれど、





時には、体によくないよ。って、わかっているものでも





無性に食べたくなって





でも、それを食べたら、


もっのすごく元気になったりすることあるよね。








そんなやりとりを振り返りながら、数年前の私のことを思い出しました。








もう、9年前になるのかな。





胞状奇胎 という病気になって、


7ヶ月に渡って抗がん剤治療をしていたことがあったのね。





その時に、治療中は吐き気で食事が摂れなくて


クールを重ねる毎に、水分も摂りたくなくなっていったの。





病院に入院すると、5日間で体重が4Kgとか落ちるの。





次の入院までに、体重と体力を戻すことが、私の仕事。





まずは、食べたいと思うものを口に入れることから。





そんな時に、


『緑のたぬき』が、食べたい。って、思ってね。





美味しかったあ。





それで、食欲が出てね、普通通りの食事に戻れたの。





3クールか4クール、そんな感じだったと思う。





その後は、『明太子のおむすび』。





近所のお米屋さんの『明太子のおむすび』





救われたあ。





元気出たあ。








こんなことを思い出しました。








今度、開くお茶会も、


こんな直感やなんとなくな感じをもとに





今の私のからだを温めてくれる食べものってなんだろう?





って、選んで、





筋反射でからだに聴いてみたら、これだったね。





なんてことをしてみようかな。と思っているのです。








まだ、お席ありますよ。


どうぞ、遊びにいらしてください。







気になる方は、覗いてみてください。


【ふもとようこのからだの声を聴いてみようっ茶会】