泣きすぎて、頭が痛くなった。
というよりは、
私の中で、大きく動くものがあったんですね。
きっと。
それは、
私の中では、処理されたかのようになっていたこと。
もう、済んだこと。過去のことになっていたこと。
だけど、
蓋をして端っこに追いやっていただけなのかもしれない。
そんなことを思いながら、
布団にくるまって、
痛いよ~。
気持ち悪いよ~。
と呻いていました。
痛みというストレスに、どっぷりと漬かって
痛みと気持ち悪さを堪能?する。
堪能はしないんだけれど、味わう。
いや、味わいもしないなあ。
適当な言葉が見つからない。
まあ、そんな感じで、痛みと向かい合いながら
約1時間。
嘘みたいに、痛みも気持ち悪さも消えていました。
そして、このようにパソコンに向かっています。
こんばんは。ふもとようこ です。
なんて、キャッ!
今日は、
スペースU
さん主催の
祐天寺からだ寺子屋ドロップイン受講で
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ながの さやか
さん の
『産まれること、生きていくこと』
を、受講してきました。
この世に生を受けたということ。
今、生きているということ。
女性として、人間として生きていること。
卵子からが、命のはじまりで
お母さんのお腹の中で、
生理の初日から、この命がはじまっている。
280日間をお母さんのお腹の中で過ごして
誕生日を迎える。
この誕生日って、人生初の決断なのですって。
私は、この日のこの時間に産まれます。って。
尊敬しちゃいます。
今の私よりも、決断力のある約45年前の私。
産まれてくる時も、
自分が心地よいように、心地よいように。
って、産道を通り抜けて、骨盤を通り抜けて。
いつの間にか、自分にとっての心地よさを
どこかに置き去りにしていたり。の私。
生まれた時の強くてたくましい私を
私を生きていた私を
取り戻そう。・・・
感情とは関係のない
涙が、ただただ溢れてね。
止まらなかったの。
命の誕生は、あまりにも神秘的で
生きることは、とてもパワフル。
誰もが、均等に与えられている命。
とても重くて、尊くて、神聖なる存在。
大事にしたい。
私の命も、あなたの命も。
また、聴きたい!
そして、多くの方に聴いていただきたい。
って、心の奥底から思いました。
心の底から、ありがとうございます。