気が元に戻ると
元気
ってことは、何年か前から耳にして
おお。なるほど!なんて、感動して
自分でも口に出していたけれど。
じゃあ、元気な状態って、どんな状態?
人それぞれ、違うんだろうなあ。
って、はじめて思った。
キネシオロジーでは、
五行で、感情との関わりをみるのだけれど
例えば、喜んでいればいいのか。
って、わけでもないし
かと言って、怒りを閉じこめて呑み込んでしまう。
のも、いかがなものでしょう。
で、
喜び過ぎて、ちょっと興奮した状態を
少しだけ醒ましたら
呑み込んで自分の中に閉じこめてしまいそうになった
怒りを、少しでも表に出すことができたら
それだけで、気は元に戻って
元気 になる。
私は、そう捉えているのです。
嬉しいことがあったら、飛び上がるくらいに喜んで。
何かに感動したのなら、共感すればいい。
悲しいことがあったら、とことん悲しんで。
不安なことに、押しつぶされそうになったり。
頭にきたなら、怒ればいい。
でも、ずっとその感情に留まるのではなくって
健康な怒りは、2分で収まる。
ということを聞いたことがあるけれど、
怒りだけでなくって、他の感情もそうなのかもな。
って思ったりもする。
泣いたカラスが、もう笑った。
子供って、そうだなあ。って。
私も、そんなんでいいかな。
私が元気な状態って、
感情を抱え込んでいない状態かもなあ~。