何度読んでも感動する
お気に入りの本ってありますか?
私はコレです。
中野裕弓さんの
100人の村と考える種
読むその時々で
感じることは様々なのだけれど
いつも決まって
「そうだな。」と思う部分があります。
それは
もしこのように縮小された全体図から
私たちの世界を見るなら、
相手をあるがままに受け入れること、
自分と違う人を理解すること、
そして
世界の事実をしるための教育がいかに
必要かは
火を見るより明らかです。
タイトルにもある
『考える種』
ここを読むと
世界の事実について
私は何を知っているのだろう?
と思うんです。
テレビを通してたまに見る
世界の子供たちの生活や
世界の国々の様子。
今の私は それを見て
事実であろう、それを知るわけです。
私にできることってあるのかな?
と思う。
知って 思って 少し考えて
今日という日を無事に過ごせていることに
ありがとうございます。
そりゃあ おもしろくないことも不満も
あったりしたかもしれない。
それでも、こうして生きている。
食べるものも寝る場所もあって
おしゃれもできて
学ぶ機会にも恵まれていて
本当に ありがとうございます。
私が私を生きること。
それが、私にできること。
って、今日は思いました。
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