2日間に渡り


中村眞子さんの


 仮面心理学 


の講座を再受講してきました。


仮面心理学とは?

 アメリカの裁判所の治安判事が 数千人もの犯罪者を観察して

 その顔に 共通の特徴があることに気づき 顔を見ただけで

 被告人の犯罪を正確に当てるようになったそうです。

 そこから 顔のパーツを 脳科学の視点から正確に考察し

 150項目に及ぶパーツを 2万人以上のデータを基に

 85%以上の精度で正確であることを確認した学問です。

 68項目については 95%以上の精度が確認されているそうです。

 


この150項目のうちの 10項目について


2日間 お勉強するわけです。


この仮面心理学を教えることができるのは


日本には 2人しかいなくてですね


とても貴重な講座なのです。



今回 4回目の受講になったのですが


はじめて 10項目に基づいて 自分の取扱説明書をつくりました。



 《私の取扱説明書》


常にベストを尽くしています。


わりと繊細で 完璧を求めるところがあります。


素早い反応でものごとに対応しますが その反面で


ものごとを じっくりと考えてから行動したり


過去の経験を重視してものごとを進めたりするところがあり


のんびり屋さんとみられたりもします。


感情表現は豊かな方で 今 どう感じているのか


わかりやすいです。


わりと 簡潔な表現をしますが たまに 話が長くなることも。


なんせ 社交的なものですから。


相手の気持ちに素早い反応をする半面で


サービス精神旺盛とまでは言えません。


私自身 ルールを守ることで 安心できるところがあり


周りから見れば社会的なお手本タイプ とも 言えるでしょう。




この取扱説明書を つくってみて


こんな私 好きだなあ。って思いました。


ようやく 自分を受け入れられた。 


というと大袈裟に聞こえるけれど


この仮面心理学の講座中に 何度となく落ち込んだわけで


1週間落ち込んでいたこともありました。


脳のつくりが そのように語っているわけですから


否定することはできないのですが・・・


「シリコン入れます。」 とまで発言したり。


ちなみに 整形しても 何も変わらないそうです。


眞子さんは 繰り返しおっしゃいます。


「これは 良い悪いではないのよ。 脳の傾向なの。


「相手の 『わからない』 を 『わかる』 ための講座なのよ。」



ここが この講座の好きなところでもあるのです。


良し悪しで判断しがちな くせ が とても邪魔になります。


ただ そうなんだ。 と 受け入れる。


それだけのことなのですよね。


自分を受け入れることができた分だけ


きっと 誰かのことも受け入れることができるのかな。


とも 思ったりしています。



この2日間 楽しく過ごせたことに ありがとうございます。


いっしょに過ごした皆さまに ありがとうございます。


いつも笑い溢れる講座を開催してくださる眞子さんに


ありがとうございました。