《家族を見送る》:関連の話含めたリンクのまとめはこちら。
例年のように5月の末に
私たち一家で一時帰国をしました。
翌日 入院先の母の所へ
子供達と一緒にお見舞い。
もちろん 子供達の知っている元気なばあばはもういなくて
ほとんど寝たきり、になってしまった ちいさくなったばあばが
病室で迎えてくれました。
時差ぼけで ばあばと寝てるし。
母の個室、広かったし
フラットになる椅子ふたつが
簡易ベッド(しかも寝やすい)になるし
ということで
姉と交代でお泊まり付き添いしてました。
こんな夕飯、とか。
寝る時は手を繫いで寝るのです。
痛み止めの経口麻薬で
コワイ夢をみるらしく。
夜中はよく
夢をみているのかいろんな事を言う母と
お喋りしていました。
あの時間がもらえたこと、
本当に有り難かった。

