細々と、ですが続いてる私のお仕事
(宣伝しろよ)


ここ2ヵ月ほどの間に たまたま二人ほど
一見全く違う状況なんだけど
同じような原因で固まってしまっていて
んーーーーそのときのその方達には
私の言葉は 多分届かなかったんで
(スイマセン、力不足で・・・)



落ち着いたころ もしチャンスがあったら
(もし私のブログを読んでてくれたら)
松原靖樹さんのこの記事
読んでみて欲しいと思う。

私のぼんやりした言い方では届かなかったと思うから。


一部まるっとお借りします。


(中略)

自分のことしか考えない。自分のことしか考えない。自分のことしか考えられない。自分のことしか見えない。自分のこと以外は見えてこない。自分の聞きたいことしか聞かない。自分の聞きたくないことは聞こえてこない。自分の聞きたくないことは絶対に聞かない。


で、クズはどうでもいいので、そういう立場に立っている人がやるべきことを書く。

俺が嫁に求めているように、相手が自分の役に立つ、相手が自分に貢献する、相手が自分に献身する、相手が自分に感謝する、相手が自分をもっと積極的に愛する、相手が自分たちふたりのことを責任持って考える、ということを求めていく。
求めるとか、話すというのはただの基本なので、意思をもって強要する。




自分がまず自分ありきのことを考えるのではなく、2人のことを考え、その中で自分が「尽くす側」なら相手の求めに応じた尽くしができ、「満たす側」なら相手が希望するものを満たすことができている必要がある。
そしてそれがアンバランスで相手がそこに応える気ないのなら、相手にもそれを強要しなければならない。

でなければ自分の人生を、自分の責任と自分らしさを駆使して自分のためではなく誰かのために丸投げするだけの使い方になってしまう。なら何のために生まれてきたんだよ?

相手は甘えているだけで、面倒や痛みを避けているだけなことが多い。
そうでなければ純粋に未熟でまだできないだけなので何からどう手をつけていいかわからない。
どちらも放置すればずっとそのままに決まっている。





それを「許し」や「愛」だとか勘違いしてそのままにすれば、ずっとそのまま関係で続いていくことになる。
たとえ自分に不公平感がないとしても、なんなら自分も相手も「これでいいよね」と思おうが思うまいが、自分のためではなく誰かに預けてジ・エンドな人生になるしかない。
人生全体で考えてみろよ。


多分 これくらい厳しい言葉でしか届かない
そういうヒトと 場合とがある。

私にはできない説明の仕方だから 松原さん凄いなとおもう。
これのために 嫌われるってのも
納得ずくで書かれてる 潔(いさぎよ)さね ww



このシメの言葉は 私も時々読み返さなきゃ、と思ってる。


自分が誰かと一緒に、うまく、よりうまく、もっとすごくやっていこうと思うなら、「諦められ」から関係を作るのではなく、お互いの素の関係のあり方と、足りないところに対する強要からスタートすることだと思う。


ホントだよね。