アナタの人生1区間伴走プロ
クレバーでチャーミングを目指す
たなかともこです。
リアルでも知ってる友人の投稿でね
ちょっと唸ってしまった・・・・
(なんとコメントしたらいいか、で。)
お薬のはなし。
そのひとがお薬とかに敏感なコトは知ってるし
それはそれで いいのです。個人の考えだから。
でも引用されてたのが
★「医大生」と自分で堂々と書いているひとのブログ。
★日付は2年まえながら 書かれている文があまりに稚拙。
★おそらく「言葉(専門用語)」への理解が甘い。
→ 結果 一般の人の不安を煽るだけのものになっている。
学生でも「医学部」に籍をおいてる、ってだけで
他の人には「専門家」としてみられることを
考えようよ・・・・ってもの凄く思った。
(おそらく ご本人はこの記事のことも忘れているに違いない)
(そしてこれが 私も 多くの専門知識もった薬剤師さんも
いろんなコメディカルのひとも
おおっぴらになにかを批判しない理由でもある。
なにかを否定するのは もの凄い知識が必要だから。)
語弊を恐れず 一言で言えば
このブログを書いた医大生は
「事実を並べて 他人を騙している」
今の彼が この言葉の真意を分かってくれる
医者になっていることを願うけど
更に「一般のひとが」しらべるであろうやり方(Google)で
そのお薬が身体に悪いか?について
3~4の トップヒットをななめ読みしましたが
ここでも 書いているヒトの理解が浅い(=正しくない理解である)ために
結果 ウソ を書いていると同じコトになってる。
そして本人にその気がなくても
一般の読者は「騙されてしまう」ことになる
そういうものを見つけました・・・・
1つや2つじゃなく。
ほかの分野の話でも
時々みることです。
社会的にはセンシティブといわれる話題に 特に。
真実+真実 ≠ 結論が真実
真実+真実+真実 ≠ 結論が真実
真実+真実+真実+データ ≠ 結論が真実
ときに、ですが
こういうトラップ(罠)があること
みなさん ご存知でしょうか。
書いている人間が本当に理解していないと
たちまち結論は ウソ になるんです。
あるいは書いている人間の文章が下手だと
たちまち結論は ウソ になるんです。
医学分野はよく「隠蔽される」だの「口裏合わせる」だの言われます。
でも本当に多くのケースで
それを言っているひとの理解が表層であるために
なぜそれをしたか・しなかったか の議論が
食い違っていることがあります。
あるいは データや「基本的な考え方」だけに固執して
現実として なにが出来ていて なにが出来ないか
代替があるものなのか ないのか
代替できない、あるいは除くことが不可能であれば
どれくらいの量が 人体に影響があるのか
それはどれくらいの期間で 人体に与えられたときの話なのか
そのひとの臓器の健康具合は?
そのひとの年齢は?
そのひとの日常生活のリズムや 仕事は?
・・・と言った 本当に大事な要素factorを
全く考慮できないという人もいます。
本当は それら全部を掛け合わせ 足し引きし
人間の飽きっぽさや「ついつい・・・」の心理を加味し
個人の性格を考えて はじめて言えること だらけなのに。
医学分野を信頼出来ない、というひとは
きちんと勉強してみて
きちんと誠意をもって10年臨床に携わること を
やってみたらいい。
やってみたら どうしてはっきりものをいうことが難しいか
言葉の選び方が これもまた一筋縄ではないか
どんなに誠意を見せても 騙したと言われてしまうことが起こるのか
身をもって学べるし
はじめて 自分が持ち出した議論が的を得ていないと
気付くことができると思います。
同じコトは 医学じゃなくたって
この世の中 いっぱいあると思います。
私達ができるのは
自分達がいかに無知かということを常に心に留め
一方で 書かれたものを受け取りながら
どこまで本当かを調べる覚悟
自らの知識を増やす覚悟
そういうものをもつことなんじゃないかなと
思うのですよ。
「真実を集めて来た だからこの結論は正しい」
それは決していつも通用するものではないのです。
クレバーでチャーミングを目指す
たなかともこです。
リアルでも知ってる友人の投稿でね
ちょっと唸ってしまった・・・・
(なんとコメントしたらいいか、で。)
お薬のはなし。
そのひとがお薬とかに敏感なコトは知ってるし
それはそれで いいのです。個人の考えだから。
でも引用されてたのが
★「医大生」と自分で堂々と書いているひとのブログ。
★日付は2年まえながら 書かれている文があまりに稚拙。
★おそらく「言葉(専門用語)」への理解が甘い。
→ 結果 一般の人の不安を煽るだけのものになっている。
学生でも「医学部」に籍をおいてる、ってだけで
他の人には「専門家」としてみられることを
考えようよ・・・・ってもの凄く思った。
(おそらく ご本人はこの記事のことも忘れているに違いない)
(そしてこれが 私も 多くの専門知識もった薬剤師さんも
いろんなコメディカルのひとも
おおっぴらになにかを批判しない理由でもある。
なにかを否定するのは もの凄い知識が必要だから。)
語弊を恐れず 一言で言えば
このブログを書いた医大生は
「事実を並べて 他人を騙している」
今の彼が この言葉の真意を分かってくれる
医者になっていることを願うけど
更に「一般のひとが」しらべるであろうやり方(Google)で
そのお薬が身体に悪いか?について
3~4の トップヒットをななめ読みしましたが
ここでも 書いているヒトの理解が浅い(=正しくない理解である)ために
結果 ウソ を書いていると同じコトになってる。
そして本人にその気がなくても
一般の読者は「騙されてしまう」ことになる
そういうものを見つけました・・・・
1つや2つじゃなく。
ほかの分野の話でも
時々みることです。
社会的にはセンシティブといわれる話題に 特に。
真実+真実 ≠ 結論が真実
真実+真実+真実 ≠ 結論が真実
真実+真実+真実+データ ≠ 結論が真実
ときに、ですが
こういうトラップ(罠)があること
みなさん ご存知でしょうか。
書いている人間が本当に理解していないと
たちまち結論は ウソ になるんです。
あるいは書いている人間の文章が下手だと
たちまち結論は ウソ になるんです。
医学分野はよく「隠蔽される」だの「口裏合わせる」だの言われます。
でも本当に多くのケースで
それを言っているひとの理解が表層であるために
なぜそれをしたか・しなかったか の議論が
食い違っていることがあります。
あるいは データや「基本的な考え方」だけに固執して
現実として なにが出来ていて なにが出来ないか
代替があるものなのか ないのか
代替できない、あるいは除くことが不可能であれば
どれくらいの量が 人体に影響があるのか
それはどれくらいの期間で 人体に与えられたときの話なのか
そのひとの臓器の健康具合は?
そのひとの年齢は?
そのひとの日常生活のリズムや 仕事は?
・・・と言った 本当に大事な要素factorを
全く考慮できないという人もいます。
本当は それら全部を掛け合わせ 足し引きし
人間の飽きっぽさや「ついつい・・・」の心理を加味し
個人の性格を考えて はじめて言えること だらけなのに。
医学分野を信頼出来ない、というひとは
きちんと勉強してみて
きちんと誠意をもって10年臨床に携わること を
やってみたらいい。
やってみたら どうしてはっきりものをいうことが難しいか
言葉の選び方が これもまた一筋縄ではないか
どんなに誠意を見せても 騙したと言われてしまうことが起こるのか
身をもって学べるし
はじめて 自分が持ち出した議論が的を得ていないと
気付くことができると思います。
同じコトは 医学じゃなくたって
この世の中 いっぱいあると思います。
私達ができるのは
自分達がいかに無知かということを常に心に留め
一方で 書かれたものを受け取りながら
どこまで本当かを調べる覚悟
自らの知識を増やす覚悟
そういうものをもつことなんじゃないかなと
思うのですよ。
「真実を集めて来た だからこの結論は正しい」
それは決していつも通用するものではないのです。