アナタの人生1区間伴走プロ
クレバーでチャーミングを目指す
 
たなかともこです。

私 マックユーザーで デスクトップはもちろん、ラップトップも 周辺機器もApple社製なんですけど

一番使っている デスクトップが 子供達と一緒に使っているせいか 暫く前からのトラブルがあって  ちょっとした悩みでした。 喉にささった魚の骨がとれても そのあとちくちくがとれない・・・みたいな 不快感ね。 10日くらい「ずっとパスワードを確認される」
「パスワードを入れても
 “もうそのアカウント、使ってます”と言われる」
とかいうトラブルだったんです。
結構いらっとしてました。
昨日2回OSを再インストールもし
同じ問題が出てきてお手上げ。
 
今までだったら サポートセンターと言えば英語の電話、だった(何年前の話だ)から
やりたくなくて躊躇してたけど もう時間の無駄! 調べてわからないなら聞かなきゃ!ということで

開いた画面は「チャット画面」
しかもスクリーンシェア!
・・・今じゃ当たり前かもだけど、
その技術は凄く有り難い!!
 
ずっと悩んでたのに
スクリーン上で示される矢印に従ってやっていったら
30分で解決・・・・
ああ、今までの悩みはなんだったんだ。
 
バーチャルのすごさを感じました。
 
多少の知識と「何とかするぞ」の気合い、では
何ともならなかったこと
やっぱり知っているヒトのサポート、すごい。
 
で、これ(サポート)にかけているApple社のお金って
人件費(しかも知識のあるヒト)だけを考えても
かなりスゴイのだろうなと思うと
 
つい、「投資」視点で考えるんだけど w
 
一人一人の顧客満足度を上げるって
多分 ものすごくリターン大きいだろな。
私が○イン×ウズを使わなくなったのは
こういうトラブルがもの凄く多い上
サポートが(その当時)あんまりなかったからだ。 電話サポートも 専門用語がわからなくて 買い換えた後も 同じような問題がでる。
サポートナシでも問題が少なかった
(パソコン買ってきて、インターネットにつなげるのが
言葉の壁で一苦労、なんて論外!!) Apple社製のものに感動し 最初のとき 古いMacだったんで サポートセンターを使って その案内がもの凄く的確で しかもそれ以降のトラブルがなかった・・・というのが その後 Macしか使わなくなった理由ともなる。 この15年で 大体3年ごと(もしかしたらもっと早く)に買い換えてるし うちのダンナもだし めっちゃ優良顧客だよね。 でもそれは やっぱり最初のサポートの的確さがあった。 それを越えるものを 今日の30分で感じた。 業種もあるけれどね。 それと、時代の流れで 「スクリーンシェア」なんてのが出来るようになったというのも 大きいけどね。 だけど『アメリカだな~』って思ったのは 最初にセキュリティ(システムの方の)の説明が がちっとされてね。 直接関係なさそうな そういう よりユーザーによりそった 見えないサービスに力をいれること 大事なんだよね。 アメリカのカスタマーサービスって 平均点 悪いんだけど(笑) その分 良いサービスは感動レベルに達する。 そう、やっぱりお仕事には Wow! が絶対必要なんだよね。 なんて思った 金曜の朝でした。