
自分がどこから誰から見ても
自分なりの「ぐるぐる」のなかにいることは明らかで
でも自分でそれは必要と思ってぐるぐるしているというのは決して悔し紛れのいいわけではないのです。

時間をかけ いろんなモノや事象と比べ
今までの人生 人間のやってきた歴史的事象
誤魔化すヒトの歴史 科学 精神世界
そういう混沌としたことのなかに自分を置くことは必要だし
時間とはそういう熟成させることを知る手段とも
個人的には理解しています。
いろんな考え方があっていい
でも「答がわかったら その無駄な時間いらないでしょ」と言われると
即席味噌汁ときちんと出汁をとった味噌汁に
味以上に手間暇とか相手を思いやる気持ちとかが
比べものにならないくらい在るんだと言い返したいような
それに似た気持ちになります。
時間は有限 でも
その使い方はひとりひとりだとおもうんですよ。
確かに能力が突出しているひとはいるんだけど
「アナタのモノサシは全てではない」
その理由を このコラムが書いてくれていたので
自分の心の平安のため(ww)
いつか万が一自分がそうなりそうなときに戻れるように
ここに記しておきたい、と思います。