ちょうど
「自分は何者か」関連(?)の投稿をしたとき
FBで「海外に出てどこにも属していないタダの自分に戻ってから特に考えてます」と
すごいコメント下さった方がいました。そうだよ、海外に暮らすって
カッコイイとか羨ましいって言われる以上に
そう言う状態に force(むりやり追い込まれる)されることこそが
すごくラッキーなことなんだよ!と思ったのですが
(ちなみに、↑の投稿したあとで 松原さんのほぼ日で
まさにそれが語られているのに気付き、びびる。
記事はこちら →
OMG, こんな「ほぼ日」が届いていたではないか)
で、今日のほぼ日コラムもすごかった。
松原靖樹節、とでも言おうか・・・
視野が広がると、様々な世界観を知ることができるようになり、様々な世界観を知っていると世界の捉え方が確実に広く変化します。
by 松原靖樹さん(下記のほぼ日より)
流石にいろんな世界に身をおいたためか
このコラムで述べられていることを当にしているひと、
だってそうでしょう?と力説するひとが多いことにビックリするようになります。
ココロの相談に乗っている人でも、です。
私は聖人でもなんでもなく
ただ (私の意思とは関係なく)広げて頂いた視野で
自分の信じるものを疑うということが どれだけ大事か見てきたので
ほんとにラッキーだったのでしょうね。
ただ、
自分が仲良くするひとたちに
自分の軸をもつ、ということと 無駄に頑なになるということは
全然違うんだよ、ってこっそり言いたいと思ってます。