菊池麻子さんの直感セミナー受けました | 今日をお話ししましょう
直感: 視覚 狭くて深い 分かる分野がある 瞬時に分かる(早くダイレクト)
感受性:聴覚 広くて浅い モードがある 最後までいかないと分からない(翻訳時間要)
特に直感は プロセスがない・説明はいらない(そこまでのプロセスは説明不可)
これ(ら)はSuper Power:自覚し 気付いて 磨く もの。
磨き方:直感--- 1)今までの経験で選ばない
2)周りの人を使ってそのひとを「わかる」練習
感受性---「なんだろう、この感覚」を「何か違う」で終わらせない
言語化・翻訳する力をつける
それからどうやって磨き、使って行くかのワーク。
アタマの形と直感・感受性との関連
《大事なこと》 直感を使ってうまくいくことが正しい・良いとは限らない
直感を(使える・使えない)-(上手く行く・上手く行かない)-(良い・良くない)
これらの組み合わせがある
ものすごく端折ってますが、
菊池麻子さんはちゃんとこちらがついて来てるかどうかを
「直感」でみてるのか?
私のペースで講義を行ってくれました。
分かり易いし 安心してついていける、質問も出来るひとです。
ありがとうございました。
分かっていそうで曖昧な 直感と感受性
そのへんを理論的に深めたいときは
絶対にオススメです!
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以下は私が壊れてたはなしなので、興味ない方はスルーして下さい。
いや、講座の途中からわたし、
自分の大きな根本矛盾に気付かされてしまいまして
「絶対違うって!!!」と叫ぶ私が身体の中にいて
「・・・でも、これ、そうじゃん?」
「じゃあ そっちの説明がまちがってる!」みたいな
多重人格かよ おい、な会話が続いていた訳です。
こんな時ちょっとアタマの中の私はすっとぶ。
そうそう、こんな松原さんのコラムもあったなぁ
(分かりそうで分からない・・・苦笑)
もっと凄かったのはこれ。アタシのことだ。ばりばり逆次。
はっきり言って 私がつくっていた理想の私は
論理的にものを考え分析し説明する
科学者タイプでした。
でも昨日わかったのは
私は全く違った。ということ。
直感と感受性を使いまくって生きてきていて
だから「ばかじゃね?」「自明のなんとやら・・・」が
あまりに多かった。
あれも これも あのときも こんなときも
全部感性をフル稼働して対処している。
それを悪い事だとおもっている。
「そんな私だったら殺されてしまう」っていうくらいの恐怖で
すっごく悪い事だと信じている。
どうして悪いの?
説明出来ないから。そんなの根拠無いじゃない。
でも「わかる」までにプロセスがないのに。
だから信じられないんでしょ
そういうものがすでにあるのにダメって言われたらどうすればいいの?
・・・・・・・・
こんな脳内会話が延々と続き
かなりぶっ壊れました。
まだ時々、アタマの中で繰り返されてます。
でも寝て起きたら「あるものを否定したって仕方無い、何も進まないし建設的じゃない」
に変わっていて
おおきなゆらぎのなかにはありますが
吐き気もとまりませんが(笑)
ま、いいか ではあります。
直感は使える分野がきまってる。
そして上手く行くか行かないかは 自分のきめることじゃない。
それにそのappearance(目にみえるかたちになったもの)が
良いか悪いかは これまた判断する人によっても視点によっても違う
気にしても仕方無い。
まちがった、と評価されても(まぁ上のどこかで別の視点になってるんだから)
ありだよね。
直感は間違えることがある。
でも自分の中では 分かることが正しい。
なんだ、それだけじゃん。
それだけなんですよ、奥さん。
再度、その辺も実際の事例を沢山織り交ぜ
根気よく教えて下さったあさこさん、
どうもありがとうございました!

