コミュニティをかんがえる

1)コミュニティ論 再考 

2)つくりたい人と入りたい人は 同じコトを考えていない

3)コミュニティは 育てるものだし 育つモノ

4)実際に大きく育てるコツ!

5)バリアフリーのコミュニティづくりを(この記事)



新城美保子さんと話をしていて

コミュニティ作りという話になったのね。

新城美保子さん(とダンナさん)は
息をするように人をあつめる。らしい。

強みだね。



でね。

コミュニティは

入り口の段差が「バリアフリー」なのが理想。


と前にも書きましたが


(前記事 参照ください。

つくりたい人と入りたい人は 同じコトを考えていない
 
 の、最後の最後に 囲み線がかかってるから。)





バリアフリーには なにがいいって

「たべもの」はやっぱり最強なのです。





美味しいもん食べてて 不機嫌になれないよね!!!




というのも事実ですが

いくつかポイントがあるのです。

#どんな人にも「毎日」かかわるトピック

#「美味しい」には絶対的定義がない分 
  だれにでも話題にくらいつく部分がある

#特に女性には「ちょっとしたコツ」が大きな違い、とすぐわかるので
 ちいさなコツ披露で 大きな話題になる
 = 話した人も スゴク自信になる

#5感のうち3つから4つを同時に使う対象
 = 話のネタがいっぱいある

など。
ここ深く話すだけで30分にはなるね ww






コミュニティ作りは 

ホントは肩の力を抜くことがだいじ。

強みで出来ちゃう人もときどきいるけど

ここで「やり方」真似て同じ成果は 多分出ない。




肩に力がはいってると

入ろうと思っても 相手がこわがっちゃうよね。

入れないよね。





だから たべものとかさぁ

目をみて相手を認識して話すとかさぁ

そういう 単純なものこそ 最強。





入り口は 広く バリアフリーで

中での交流も 浅くてイイ

(そのくらいユルイほうがちょうどいい)

全員と仲良くならなくて良い


でも ユルイから なんとなく似た話題で話せる





こう書いたら

多分 10人中10人が

ああ、そうだよね、っていうでしょ?

みんな知ってるの。






小難しく考えてるのは

自分だけなのだよ。


しつこいけど コミュニティ作りのコツ これだけでOK!


全てにおいて ハードルをさげる。

入り口は バリアフリーの ガラス戸で

オープンテラスみたいなイメージでやる!




たべものって だから
常に最強なのです・・・