コミュニティをかんがえる

1)コミュニティ論 再考 

2)つくりたい人と入りたい人は 同じコトを考えていない

3)コミュニティは 育てるものだし 育つモノ

4)実際に大きく育てるコツ!(この記事)



3)までで コミュニティをなぜつくるか
どうして大きなコミュニティが必要かの理由の1つを
お話ししました。

Aがお客さん、Bはコミュニティ

AとBの重なったところが
コミュニティで口コミとか アナタの名前だけで買ってくれる
そういう場所。

この重なりをおおきくするために
Bをとにかく大きくして Aを飲み込んじゃえ!
が、ブログやFBでの認知度を上げる=アナタのコミュニティを大きくする理由。

このへんはいろいろ教えてくれる人がいるし
上手なひとを真似るのでもいいし

必ず 結果がみえるので やるのは必須ね。




それからCMに例えてよく言いますが
あなたを知らなくても
商品に興味を持ち、買ってくれる人が あるパーセントいるなら

母数が大きければ大きいほど 必ず売れる

わけですから

つながりの薄いコミュニティだろうがなんだろうが
リーチ出来ればもう 勝ちなのです。
これが大きなコミュニティをつくる理由 その2.



ちょっとまとめます


コミュニティの質(アナタのファン率とか)と数 の話があって
お仕事考えて どちらを先に・どちらが大事 とかの質問があるなら

とにかく数です、最初は。


だから「これはやる」と普通に言われてることは、やるのが前提。




さて、絵だと1つの円を大きくするって
簡単にイメージ出来ます
(FBやブログは 大分それらの手法 言われてるしね)
それにインターネットを使って のコミュニティづくり
結構 実行の ハードル低いしね。


でもコミュニティを大きくするのは
インターネットばかりじゃないですね。

自分が前に出ることで
面白いように人を連れてきちゃうひと
もいます。



ひとつ 自分が旗をふると ひとが集まる

ひとつ 誰も呼んでないのに 好きなことをするとひとがついてくる

ひとつ 自分で旗を振ってもあんまり人はこないのに
   誰かと組むとかけ算というより累乗効果で人があつまる

・・・などなど




もうひとつは
既にある他のコミュニティと融合部分を多くする やりかた。

これぞコラボレーションです。

で、気をつけること


 相手方の利益を一番に考えること


そして組む先は 

 興味の対象が近いこと (=人の移動に心の抵抗がほとんどない)
 



これらをきちんと考えていれば

別々のコミュニティが交流を持つ(自分のコミュがひろがる)
ことも

合流して あたらしい大きなモノが生まれることも
 (興味の対象が逆にニッチ化することもあり。
  それはそれで歓迎する。ニッチな人達はつながりが強いから味方にする)

その勢いに引かれて 他のコミュニティが寄ってきたり ということも

起きてきます。
もう、化学反応の世界ですね。




再度、まとめます。


コミュニティを大きくする手法で 比較的誰でも出来るのは

 インターネットの活用

 自分のタイプに合わせ「ともだちの輪」を広げること

 他のコミュニティとの接点・無理ない動線を考えること