お久しぶりです。
本当にお久しぶりです。
ありがとうの気持ちを込めてご報告。
番頭さんこと、すみちゃんこと、私の祖母。
3月15日22時、
101歳5ヶ月ちょっと、
長〜い長〜い人生に終止符を。
お空に旅立ちました。
今年に入ってから、
心臓の元気がなくなりました。
2月になると、あの!食いしん坊は何処へ?
食欲は急激に低下。
笑わなくなり、
ウトウトと寝ている時間が増えました。
3月になり、全く食べなくなりました。
寝ている時間がほとんどで。
3月6日、毎日通所していたさくらんぼを、
皆勤賞で卒業。
それからは、自宅で穏やかな時間を。
大好きな自宅で、
大好きな家族に囲まれて、
最期の時を過ごしました。
毎日が穏やかな時間でした。
ウトウト、ウトウト寝ていても、
家族の笑い声が届いていて、
声は出なくても、
うんうんとうなづいていました。
そして最期は、
娘2人と息子に囲まれて、
静かに息をひきとりました。
天寿を全う!
天晴れなばあちゃん!です。
すみちゃんの孫で!
私は!
幸せでしたよ〜。
私にとってのおばあちゃん。
ちっちゃい時は、
たくさん愛情をもらいました。
大きくなってからも、
たくさん美味しい愛情をもらいました。
そして、介護が必要になってからの約5年。
本当に一緒に過ごす時間が長かった。
長い時間を一緒に過ごす事ができた。
一番、思い出のつまった時間になりました。
大変な事もしんどい事もたくさんあった。
でも、たくさんの笑顔ももらいました。
たくさん喧嘩もしたなぁ〜。
そして、たくさんの事を教えてもらいました。
そしてそして、
最期の時まで生きる力の強さ、生き様を、
しっかり私に見せてくれました。
家族みんなと笑って看取りができました。
涙はなし!です。
無事に見送れた事にほっと安心した気持ちも。
そして、
本音を言えば…、
ちょっと寂しさも……。
さくらんぼ、卒業の日のすみちゃん。
今まですみちゃんを支えてくれた多くの方々。
本当にありがとうございました。
ありがとうの気持ちでいっぱいです。
そしてすみちゃん。
ありがとうね!
さようなら。
また会う日まで。

