現場の帰りにおばあちゃんの家によった。


トルマリンのブレスをわたしに・・・




実はこの石、
本当は自分がほしかった。




かおうかな・・・




悩む。。悩む。。悩む。。。


自分に買うには少々高かった。




一度店をでる。


・・・・・



ア~キニナル。
ド~シテモ、、、キニナル。



・・・・・




ん~よしっ、これはご縁だわ。




閉店寸前の店にもどり、店員にお願いする。




っんがしかし、

でもこの石、私のてもとにきた瞬間



『おばあちゃん・・・』



・・・・・?



そう、おばあちゃんにわたそうと思っていた。
この強い力で守ってほしいと心底思っていた。



なんとも、不思議なご縁である。






『うわ~きれいな石。素敵だわ。』


おばあちゃんは、赤ちゃんが微笑んだようにキラキラしていた。




ジワ~~~~~~ン・・・


私の心が潤う。





あ~これだ・・・
私は、最高の気持ちをプレゼントされた。


喜んでもらいたい
つけてもらいたい


そんな気持ちは一切なく、プレゼントした石。


・・・・・



もしかしたら、それがよかったのかもしれない。





ありがとう、おばあちゃん。

私、、、この瞬間がたまらないよ。





人ってすごいな。




相手に喜んでもらいたいから何かをするときは、

必ず人は後からその代償を期待するものだ。

何かをしたいからする。


それが結果、

相手に喜んでもらえたなら、それに変わる代償なんてほしくない。

それだけで十分すぎる。



ありがとう。


その気持ちでつつまれているから・・・




ありがとう・・・

おばあちゃん。